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[ 日 ロイター] ドイツ南部エッグミュールで、銀行の前庭に設置していたATMの前で繰り返し排便行為を行った男(18)が逮捕された。地元警察が8日、明らかにした。

銀行の広報によると、あまりのことに監視カメラを設置。男は逮捕される前に8回、排便していた。監視スタッフが男に気がつき、地元のバスに乗るのを確認した。

そしてすぐさま警察に通報、バスから降りようとしたところを拘束したそうだ。男は破壊行為で起訴される見込み。


 男(と思ったら、18歳とまだ若いと言うか、自分より年下では無いか)の動機が良く解らぬ事件だ。

 幾ら昼間からでもビールがぶがぶ呑む様な独逸人であるからと言って、常時酔っ払っている訳ではあるまいし、酔っていたからと言ってこの様な奇行に及ぶ訳でもあるまい。ドラッグでも決めていたのかもしれないが、それにしても八回も行うとは考え難い。

 バスにもしかと乗れている訳で、その様な行為に及んだ事以外は精神的にまともであり、排便行為には何かしらの意味があるのだろうが、それがどうも理解出来ない。ただの腹立ち紛れにやった嫌がらせか、はたまたそこのATM及び会社に何か恨みでもあったのか。

 所で今ふと思い出したのだが、西原理恵子先生の『ぼくんち』にて、どろくそと言う渾名の泥棒が登場する。何故その様な名前かと言うとこの泥棒、盗みに入った家に必ず野糞を残して行くからだ。何でも、そうする事で脚が付かないと言う迷信があるらしいのだが、その様な事を行う泥棒等既に絶えて等しい為、脚が付かない所かモロバレであると言う、何ともアンチ的な泥棒である。

 もしかしたらその野糞云々の話は欧羅巴発祥であり、男はATMを盗むつもりで排便に及んだのかもしれない。或いは、純粋に『ぼくんち』を読んでいたのかもしれないな。何せ欧羅巴で仏蘭西と並ぶオタク大国として名を馳せている国だからな、独逸は。ありえなくもあるまいて。

 まぁ何にせよ、自分がやられる嫌さ加減を思えば、逮捕されて良かったと言う所だな。
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