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 世界結界を革命する力をっ!!!!

 と、言う訳で銀雨ことシルバーレインにて、学園黙示録の結果が返って来た。
 暁徒が参加した≪Laboratory≫ぴょろりは、第四回戦まで行くもそこで落ち。三回戦止まりであった。

 一回戦V/S 二回戦V/S 三回戦V/S 四回戦V/S

 結果を言わせて貰えば、『AIに対する読みが甘かった』これに尽きる。

 今回彼は魔王と低レベルのガトリングガンを攻撃力増強補助とした二刀流装備。アビリティはフレイムバインディング奥義×8であり、行動タイプは標準であった。縛って斬る、これのみに特化した武装であり、HPの低さを考えれば、変則的なFEの傭兵、と言えるだろう。

 そして結果を見てみると、バインディングのオンパレードである。いや悪くは無い。女性PCに頻発するのは映像的に素敵だし、奥義である為ほぼ命中し、二回に一回は継続して麻痺らせておけた。一ターン何も出来ないと言うのは、地味ながらも実に効果的であった。だが、あくまでもそれは補助である。主たるは追撃を用いた攻撃の方だが、そちらはなかなか行わない。気が向いたら、と言う様な感じである。

 まぁそれだけならば良いのだが、移動すれば良いものを頻繁に待機したり、またHPが危うくなると逃げ出し、ろくに使えもしない射撃攻撃(射撃は射撃と言う技である為、そちらの攻撃力は完璧に低レベルのガトリングに依存する)を遠間から撃つ等、実に臆病者である。

 以上の事を見るに、何が悪かったかと言えば、行動タイプを標準にしてしまった事と、些末な攻撃力上昇の為にガトリングガン等と言うものを装備してしまった事であり、甚だ反省している。敗者による勝ち抜き戦、バトルカーニバル(BC)では、この辺りとそのルールを考慮しつつ、戦術を練りたい所だ。

 それとは別に、主観的ながら、幾つか感想を箇条書きする。

・コンビネーションは有効
 プールで実装されたそれ(GTでも同様)は、Ini(俊敏さ)を無視した同時行動が取れる、と言うものである。一ターンに二回動ける訳では無いが、一度に畳み掛けられると、強力である。また、後述のヒーリングヴォイスやヒュプノヴォイスを共に発動されると、かなり厄介だ。

・回復アビリティ及び状態異常アビリティは強い。
 方向性はどうあれ、ほぼ同レベルの者達の戦いになる為、少なくとも人数に差が出ない限りゴリ押しは通じ難い。であるからして、相対的に回復と状態異常が強くなる。前者は元から強かったが、後者はGTにおける戦闘が基本雑魚掃討戦であった為に無用であった所、黙示録は対戦ことにステータスが回復するものである為もあって、実に有用だ。

 暁徒が多用したバインディングで言えば、奥義レベルだとかなり命中し、またターン毎の状態継続も二回に一回は起こる。一ターンでも止まる事は致命的である。また、エンチャントを解除するブレイク効果も地味に使える。

 殊、睡眠効果が全体に発動するヒュプノヴォイス及び回復のヒーリングヴォイスは凶悪であり、これをコンビネーションとして隙無く発動させられると、かなり厄介な事となるだろう。ブラストヴォイスことブラヴォーは弱体化したが、フリッカースペードが依然使える事に、変わりは無い様だ。

・リザーバーは使えない
 対峙するPTの戦力差が著しい場合、それを埋める為にリザーバーとして使役ゴーストが駆り出されるのだが、総じて使えない。いや、決して弱いと言う訳では無いのだが、しかしPC達の能力と比べればやはり見劣りするものである(まぁこれで強かったら、やる気無くなるが)。またHP0からの復活措置、肉体凌駕をしない為に死に易いのも使えない要因の一つだ。コンビネーションが発動出来ないと言うのも辛い。

 この辺りは、御伽の国の王子様が身を持って実戦なされておられるので見てみると宜しい。

・肉体凌駕し過ぎ
 上と少々関連して、使役ゴーストはこの肉体凌駕をしない事が問題だが、PCの場合はし過ぎる事が問題である。大抵は一回、結構な割合で、二・三回。そしてガクっと発生率は落ちるが、五回以上起こる事もあり、味方としては兎も角、敵がそこまで粘られると、うんざりする事山の如しだ。そうかと思えば全く発動しないケースもある。一部で話題となっていたが、これは多少なり制限を置いた方が良いだろう。現状では運の要素が強過ぎる。

・BGMを停止出来ない
 切実に、これはどうにかしてくれ。

 エフェクトとかログの切り替えよりも、これが気になった。別にBGMで流せないではないか。
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