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 自分は良く『好き嫌いが多い』『偏食』と言われるが、実に遺憾である。
 ちょっとトマトとナスと桃が大嫌いなだけだ。

 魚介類や乳製品は大好きだし野菜だって概ね食える。後上げれば漬物が一部食えぬ程度だ。あ、偏食か。

 所で、昔は嫌いなものの中にが入った。

 魚肉や畑の肉なるものがある為、正確に言うなれば牛と豚が駄目だった。更に厳密に言えば駄目と言うよりも苦手であり、鉄板による焼肉以外は率先して食いたいと思わなかった。

 どうも脂身が苦手であるらしい。あの白いブヨブヨしたものが口に合わない。噛み切れぬのだ。

 今でもこの苦手意識は顕在であり、凄い食べたいとは思わないが、肉体的に成長した為だろう、普通に食える様になったし、それなりに食いたいと思う時もある。魚介類には負けるがな。

 そうした肉料理の一つが、牛丼である。

 実は、大学入るまで一度も牛丼なるものを食べた事が無かった。

 大学内で出来た友人がすき家でバイトしていた縁により、初めて食べに行ったのである。

 で、そこでねぎ玉を食って眼からうろこが落ちた。牛丼は無闇に甘くてギトギトしているもの、と言うイメージがあったがそれは違った。たっぷり乗せられた青葱が牛肉の臭みを消し、本来邪道である卵がピリ辛のタレと程好くマッチし、しゅるしゅると喉に落ちてゆく。成る程これは食えると感心したものである。

 場所は変わって吉野家。こちらの方は先日大学に成績表を取りに行った折に食って来た。

 オーダーは牛丼並。な~み。素人だからここは王道に従うべきだろう。

 で、食べた感想。

 嗚呼牛丼だ。

 実にそう思った。勿論悪い意味で。自分が想像する通りのものがそこにあったのだ。

 それでもまぁ普通に食えた辺り、自分も成長したものだとしみじみと思ったものである。

 と言う訳で牛丼はすき家のねぎ玉。これ最強。等と一端の事を言ってオチとする。

 尚、松屋は未だ食った事が無いので除外しよう。
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