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[バンコク 31日 ロイター] タイの政府機関が、来年はじめにタイ南東部で撮影が開始される予定の映画『ランボー』の続編制作者たちに、若者の堕落や環境破壊を招くような過度の暴力は避けるようにと言い渡した。

「我々は若年層を気遣っているので、いかなる暴力も妥当なものでなければならないと彼らに警告しました」と、タイランド映画局の代表ワナシリ・モラクル氏は述べた。

映画『ランボー4:イン・ザ・サーペンツ・アイ』では、バンコクで引退生活を送っていたシルベスター・スタローン演じるベトナム帰還兵が、軍事政権下のミャンマーのジャングルで姿を消した使節団の行方を追う。

映画の大部分は国立公園で撮影される予定だ。モラクル氏は、撮影によって環境が損なわれることのないよう政府職員が目を光らせることになるだろうと言っている。

「国立公園では本物の銃や爆弾の使用は許可しないと言ってあります。タイでは法で禁止されていますし、彼らも模倣するだけだと私たちに言っています」と、彼女はロイターに語った。

モラクル氏、筋肉隆々の戦士が引退してバンコクで軍用のモーターボートを修理して過ごす描写が、裕福な西洋人が晩年を過ごす土地としてタイを宣伝する助けになるかもしれないと語った。
「リラックスして居心地がいい場所というタイのイメージを広げる助けになることでしょう」


 えーっと、その、何だ、

 マッハ!!!!!!!!とかトム・ヤム・クンは妥当なのか。

 恐るべきムエタイその他を持ってバコバコ殴り、ベキベキ蹴り、ボッキンボッキン関節決めて、ボールから象の骨まで使って戦ったと言うのに。あの程度まだまだ生ぬるいと言うのか。

 それとも近代兵器に頼る事無く、己の肉体を行使する為であるのならば良いのだろうか。確かにそれはある意味健全だ。ただ、暴走族狩りの為にバット振り回す様な警官を見てると、それもどうよと思わずにはいられない。

 どちらにしろ、突込み所の余りある発言であり、笑わせてもらったが、しかしふと、外国人だから駄目なのでは、と言う気がした。愛国心は強い様だしな。

 しかし、今更ランボーとは……ハリウッドもネタが切れか。まぁ、それは昔からか。 
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