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 昨日の日曜洋画劇場は、コラテラル・ダメージであった。
 このタイトル、三回に一回の割合で間違うのでどうにかして欲しい。

 と言う世迷言はさておいて、これから語るのは別に映画の内容では無い。

 映画自体、シュワちゃん映画だしまぁいいか、とちゃんと見ていないのであるな。消防署員がテロリストと戦うと言うと、実にシュワちゃんかさもなくばセガールかと思うものであるが、それ程馬鹿では無く、故に個人的には見てて微妙であったが。肉密度が薄い今作の様なのはシュワちゃん映画では無いと勝手な事を言っておく。

 この様に映画的内容は前置きとして語り終えるとして、本題に入ろう。

 先日は、次男たる年子の弟の就職祝いで焼肉を食って来た。肉って肉を堪能してきた。

 そして帰宅した後、コンビニで買ったデザートのアイスに舌鼓を打ちつつ、さぁ今日の映画はなんじゃらほいと新聞を広げた所、コラテラル・ダメージの名前を発見。

 先述の通り余り興味は無かったがシュワちゃんと言う事で、隣にいた末弟に今日はシュワちゃんだぜ、と言った。

 末弟は、怪訝そうな顔をして言った。

 シュワちゃんって誰、と。

 理、電流奔る。

 末弟は、未だ小学生なれば、その生まれは平成である。ゆとりゆとりと憚って限りない世代となる訳だが、まさかアーノルド・シュワルツネッガーを知らぬ世代であるとは。流石平成ベイベーか。
 
 とは言え、シュワちゃん全盛期、そして最近は州知事となってしまった事を考えれば、その事実も解らなくも無く、ついでに言うと自分ももう少しで平成ベイベーである訳だが、それでも一抹の寂しさを感じられずにはいられない。

 最近の若者は、等と言う気は無いが、直にジャッキー・チェンなんかも過去の人、歴史上の人物として、若者に誰それと言われる様になるのだろう。その頃には既に若手(個人的予想では、トニー・ジャーである)が頑張っていると思うがな。これが年を取ると言う事だろうか。
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