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 誰に対する餌かと言えば、それはもう動物愛護団体と称する者達である。

 何せ『人道的』と言って、飼育方法を変え、殺害方法を変え、結局は喰うのだ。何の解決にもなっていないと言うのに、愛護団体は喜んで飛び付く。これ程良い餌もあるまい。

 更にこれによって、動物愛護団体等その程度で良いのだと露呈したのが真に良い事である。

 その程度、その程度でいいのだ。それ位で簡単に相手は満足出来るのである。

 これはバーガーキングに負けてはいられまい。マックやケンタッキー、モスも真似するべきだ。

 つまりは、このメガマックは泡吹きながらばたばたと死んだ牛達の犠牲を『人道的』に使用。その肉を、それこそ食えるかどうかも解らない有様たる屑肉すら『人道的』に余す事無く使って造られた、真に『人道的』なハンバーガーである、と言うのだ。

 これで駄目なら、優しく苦しまぬ様一発で楽にさせましたとか何とか、まぁその場その場で適当に言えば良い。

 重要なのは『人道的』と言う単語を強めに、そして何度も言う事。

 相手に、『これは人道的』と思わせたら勝ちである。

 これで、動物愛護団体もドナルドもウハウハになる事間違い無しだ。

 この様に、バーガーキングは良い見本を残してくれたと思う。

 この機に全ての食品産業にて、製造過程を説明する時『人道的』と付けて見る罠を導入すると宜しい。
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