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[パナマシティ 2日 ロイター] パナマのコーヒー業界トップ企業が、巨大なマグカップに750ガロン (2840リットル) のコーヒーをいれて、「一杯のコーヒー」の大きさで世界記録を更新した。

カフェ・デュラン社は136キロのアラビカ・コーヒー豆を用い、大きさ1.44×2.7メートルのカップを4時間かけていっぱいにした。

人々の大喝采、花火、音楽の生演奏のなか、リカルド・デュラン社長は、「私たちは本当に興奮しています。パナマはやりました!」と言った。

同社は今月中に、ギネス世界記録に記録認定のための申請を行う。現在の世界記録は、1994年にニューヨークでいれられた660ガロンだ。

今回の試みは、パナマの小さいが成長中のコーヒー産業への注目を集めようと企画された。

パナマシティ市民のイルマ・カスティロさんは、計画達成後に無料で提供されたコーヒーをすすりながら、「それに、コーヒーは実際とてもおいしいです」と言った。


 何を隠そう自分は珈琲党である。その中でもファッキン紅茶渋いんだよ派である。時々麦茶烏龍茶緑茶ココアに浮気し、量で言えば牛乳が一番飲むのは公然の秘密だがな。

 そんな訳で、一杯2840リットルの珈琲と言うのは興味をそそられる話だ。しかも、その後無料で飲めると言うのだから大変宜しい。一杯貰いに行きたい位である。一体何人分あるのだろう。

 しかしギネスは微妙だな。これは最初こそ話題になるが、その後はすっかり忘れられ、ひっそりとギネスブックの片隅に記載され、小中学生が暇潰しに読んだ時に見つけてきゃっきゃっと周りの連中に自慢する類のものである。まぁそれでもこうして短時間ながら宣伝に繋がっている事は確かだが。

 まぁ、地元住民の反応も好感が持てるし、良い心掛けだったのではあるまいか。

 と言う様な事を書きつつ、マイカップに入れた珈琲を啜る。う~ん、マンダム。
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