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[ベルリン 2日 ロイター] デンマークで、10代の少年が自家用車に閉じこもり、外に出るのを拒否した。母親は息子の気を変えさせようと、警察官の斧を借りて車の窓をたたき割った。

デンマークの国境の近くの町フレンスブルクの警察によれば、15歳の少年は、母親が買い物に行こうと車を離れたところ、車の中からドアに鍵をかけた。

「彼女は警察に助けを求めました」と、警察の広報担当官は語る。しかし、警察官が現場に到着しても少年は動かなかった。

「なので、彼女は彼の斧を借りて、窓をたたき割りました。かなり珍しい事件解決方法です」

少年が何を要求していたのかは、明らかにされていない。


 明らかにされていない、とあるが、何と無く推測は出来る。

 事件が起きたのは家の外。一目に付くスーパーマーケット。それも簡単に踏み込める車の中だ。篭城するには全く持って相応しくない。となると、これは寧ろ誰かに見て欲しかったのでは無かろうか。

 そして警察登場。普通だったらここで出て来る。国家権力が相手なのだからな。それに、先程も言ったが自動車等、その気になれば簡単に破れる藁の如き砦。穏便に済ませたかったら、この時点で外に出るだろうが少年はしなかった。穏便にしたくなかったからでは無いか。

 で、最後。ここが一番重要だが、母親が取った行動である。自ら警察より借りた斧を用いての強制退出。警察がいるのだから、警察に任せても良かったのでは無いか。だが、彼女は自分でやった。それも、己の車に向けて、である。

 以上の事から少年は母親に虐待を受けている、或いはそこまで行かなくとも母親の性格を受け入れられず、それを明るみに出すべくかような無謀な行為を取ったのでは無いか。自分はそう推察する。

 まぁ十五歳と言えばリア厨だ。中二病真っ盛りであり、くっだらない理由で事に及んだ可能性も大いに考えられる。ここのスーパーマーケットでは無く、隣のスーパーマーケットの方が良かった、とか。

 それにしても母親のジェイソンぷりには頭が下がる。流石独逸乃至女ジャック・バウアーと言おう。

追記
 今見たら写真も貼られていた。どうやらエキサイトも解っている様だ。
 
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