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[ベルリン 5日 ロイター] バート・ローベンシュタイン温泉施設近くにある老人ホームで連続窃盗事件が発生、犯人は謎の人物となっていたが、95歳の老婆が罠を仕掛けたところ、見事に現行犯逮捕に至った。

「まさにミス・マープル(アガサ・クリスティ作の推理小説に登場する架空の老嬢)です。こんなにも元気なおばあちゃんがいるのは素晴らしいことです」と、ザールフェルト警察の広報担当はコメントしている。

このおばあちゃん、自室におとりの“餌”として現金を置き、トイレに隠れて部屋の様子をうかがっていたという。すると一人の女性清掃員(36)がこっそりとポケットに現金を入れるのを目撃した。

「そこで彼女はトイレの中にあった非常ボタンを押したのです。スタッフが駆けつけ、この清掃員を捕まえたのです」

警察の事情聴取でこの清掃員は、同老人ホームで他にも窃盗行為をしていたことを自供したという。


 この手のご老女ネタとしてまず自分が引き合いに出すのは、肉切り包丁装備のクロコダイル・グランマであるが、今回はちょっと赴きが違う。このおばあちゃんは知能派であった。

 知能派、と言っても実に安易且つ安直な罠を張って犯人逮捕であるがな。タイトルを見た時はそりゃ床から針が飛び出すわ壁が差し迫るわスエゾーが落ちてくるわの大トラップかと思ったのだが。

 まぁ人間は基本的に視野が狭い。鼠や狸の類、つまりは畜生に使われる様な子供騙しの罠であったからこそ、女性清掃員三十六歳も引っ掛かったのだろう。それでも三十六歳で何やってるんだ、何やられてるんだと嘲笑いたい気分だがな。m9(^Д^)プギャー

 とか言ってたら自分が引っ掛かるかもしれないので侮り難い。
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