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[ベルリン 11日 ロイター] ドイツの童話「いたずら小人プムックル」の主人公プムックルはドイツで最も有名なキャラクターだが、作者のエリス・カウトとイラスト担当のバーバラ・フォン・ジョンソンが、この赤毛のいたずら好きの小人が結婚すべきか純粋なままでいるべきかをめぐって法廷で対決することになった。

地元テレビ局が、プムックルの恋人のデザインコンテストを行うが、これにフォン・ジョンソンが支持を表明した。

優勝者はミュンヘンにあるフォン・ジョンソンの邸宅に行き、プムックルの『結婚式』に参列することになる。

フォン・ジョンソンは、プムックルは40年も本やラジオ、テレビで活躍したのだからそろそろ恋人がいても良いでしょう、という。しかしカウトはこの生意気な小人は、精霊のままでいるべきだと主張している。

カウトはミュンヘン裁判所が明らかにした声明で「プムックルはファンタジーの産物で、精霊なのです。そのままでいるべきです」と主張している。

「基本的に精霊には性別はありません。誰かから生まれてくるわけでもなく、成長もしません。遊び回るけど、性的なものではないんです」

カウトとフォン・ジョンソンは法廷で全面対決する。

プムックルのファンサイトによると、この小人はスペイン、ハンガリー、ギリシャなどでも知られている。 いたずら好きの小人プムックルはミュンヘンにエーダー親方の作業場に住み、いたずらばかりしている。


 どっちでもいーんじゃねーのー?

 等とは口が裂けても言えぬ。この様な事で真面目に裁判沙汰になるのが独逸の独逸たる由縁か。

 とは言え、内容自体は解らなくも無い。

 結婚とは大事である。今までの生活が激変する事態なのだ。それは、二次元であろうと三次元であろうと、生物であろうと精霊であろうと関係無い。それが国境を越えて愛されて、尚且つそもそも結婚するのかもどうかも不明=設定的に曖昧な存在であれば、揉めるのも頷ける。何なら、マリオに奥さんが出来るとしたら、と考えて見ればどう言う風になるか解り易いだろう。

 これがファン同士の話であれば言い合った末に仲違いするかどうしようも無い事に気付いて仲直りするかだが、決定権を持つ製作者側では、もう本当に如何ともし難く、裁判にもなるだろうな。

 まぁそう言う体外的な話はどうでも宜しく、個人的な意見を口出しするならば、結婚はするべきでは無いと思う。設定的にもだが、環境が余りに変わる事が予測される為で、所帯染みた小人の姿等誰も見たくあるまい。最初からそう言った話であるならば兎も角な。まぁ萩尾望都で『精霊狩り』と言う、精霊の妊娠話がある(コメディだが)作品ある訳で、一概には言えぬが基本的に偶像(アイドル)の結婚は宜しくあるまい。長い間独り身であったならば尚更である。

 そう思いながら『プムックル』でググったのだが、あれだな、これは結婚するか否か以前に出来ないのでは無いだろうか。メガテンで見た顔だ。少々きついものを感じるな。等と自分を棚上げして言ってみる。
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