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2007.04.20 具神来参
 先日、羽鳥を通してラルヴァ氏よりこれなるものを承った。


 どうやら神々は実在したらしい。

 いやはや、実に素晴らしい限りである。自分の音楽的趣向は、以前多少語った事があるが、今考えるとそれは要するに映画音楽であり、ゲーム(RPG)音楽であり、アニメ音楽のそれなのだよな(ただこれらは多岐に渡る為、ジャンルで言えばシンフォニックメタルと言うべきなのだろうが)。壮大にして重厚。神秘的且つ幻想的。それに疾走感加われば最高、と言う感じであり、そう言った曲をオーケストラでやられてはどうして興奮が冷められようか。それがガンパレと並ぶ、心のゲーム『ワンダと巨像』の中でも『絶望との別れ』と一、二を争う名曲『開かれる道』のアレンジであれば沸点上限は何処までも行く。初めて聞いた瞬間の心持は、正にアヴァロン或いはヴァルハラに導かれた戦士のそれであった、と言っても自分の表現力の稚拙さこそあれ、過言等では断じてない。解りやすく端的に言えば、勃起ものと言う奴である。

 調べて見ると、演奏している者達は『Eminence Symphony Orchestra』(英語)と言う楽団で、濠太剌利を中心に活動しているらしい。また主催者は日本人である様だ。日本が活動拠点で無いのが非情に惜しい限りである。(活動はしているらしいが)

 まぁ、繰り返しになるがこう言うのは実にいい。Eminenceの方々にはこれからも頑張って欲しいものである。後、『開かれる道』を演奏したのだから『絶望との別れ』も是非。もしかして、もうあるか?
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