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[アンカレッジ 31日 ロイター] アラスカ州教育委員会の委員長選挙で、すでに死亡した女性が当選してしまった。2人の候補が同得票数になったがその日、片方の候補が死亡、後日、コイン投げで決戦が行われ、生きている候補が負けてしまったのだ。

キャサリン・ダントンさんは地方選挙が行われた10月3日に癌でなくなったが、アリューシャン学区教育委員会の委員長に選出された。コイン投げで同得票数だったドナ・ハイストーン候補が「表」にかけたが、結果は「裏」になったからだ。

アラスカ選挙地区のホイットニー・ブルースター氏は「こんなケースを耳にするのは初めてです。アラスカ州だけでなく他州でも聞いたことがありません」と語った。

両候補は19票を獲得し、タイだったため、州法に従って27日、コイン投げが行われた。

アリューシャン学区は、約1000キロにわたってのびる島で、約50人の生徒を管轄している。委員長をどのように選出するかに関してはまだ決まっていない。


 タイトルを見た時、死因:コイン投げかと思ったが、そうでは無かった。魔力激突《Mana Clash》を猛烈な勢いで撃った訳では無い様だ。

 尚、タイトルを魔力激突死っぽい風にしたのは、自分が味わったこの感覚を味わって貰いたいが為である。所謂やあ (´・ω・`) ようこそ、バーボンハウスへと言う奴だ。上手く引っ掛かってくれると幸いである。

 さてしかし、タイになった時はコイン投げで決めるとは、また偉く大雑把な気がする。確かに、裏か表かを決めるのであればそれは最早偶然に任せるしか無いし、教育委員会位の権威であれば、まぁコイン投げでもいいか、と思うものだ。

 とは言え、こちらで言えばあみだ籤で決める様なものであり、確率的には公正であるのかもしれないが、感覚的にはやはり納得の行かないものを感じる訳だが、如何なものか。

 寧ろこの納得の行かなさを延長して、死んだ女性を委員長にして貰ったらどうだろうかとふと思ったが、冷静に考えれば、考えなくとも死んだ女性に委員長等勤まる筈は無く、別に生きてた方を委員長にすれば良いだけの話では無かろうか。

 何と無く、コイン投げや「こんなケースを耳にするのは初めてです。アラスカ州だけでなく他州でも聞いたことがありません」と言う発言を見て、嗚呼亜米利加亜米利加だなぁ、と感慨深く思った次第。びば・法律大国。
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