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[オスロ 7日 ロイター] ノルウェー・オスロのイスラム教・キリスト教聖職者たちが、宗教間の相互理解を促す目的でサッカーの試合を予定していたが、キリスト教チームに女性聖職者が参加していることを知ったイスラム教チームが参戦を拒否し、急遽中止となった。

イスラム教聖職者たちは、女性との肉体的接触が不適切であると、NRK公共テレビで述べた。そして、ノルウェーのキリスト教組織は、男性のみのチームで試合を行うことを拒否した。この試合は、ノルウェーにおける宗教間の理解を目的とした会議に続いて行われる予定だった。

「身体上の接触を問題とする者もいます。それは禁じられている何かに繋がるのです」と、イスラム教聖職者のセナイド・コビリカは説明した。

キリスト教チームの一員だったノルウェーのルター派教会の女性聖職者シェシュティ・エストランド・トヴェイトは、女性を試合から締め出すのは差別だと発言している。
「失望しました。それはチームの誰かを犠牲にすることを意味しているのですから。歴史的に、道を譲るのはいつも女性でした。それは2007年における性的平等に逆行しています」

彼女の異論により、ノルウェー教会のトップ、トロン・バッケヴィグは試合の中止を決定した。
「オスロには男性と女性の両方の聖職者がいます。そして誰もが参加できる対話のあとで、男性だけが許された試合を行うことはできません」


 惜しい。実に惜しい。

 もう少しで少林サッカー並のものが見られそうだったものを。


 しかし、この記事だとキリスト教よりの発言をしているが(当たり前か、ロイターだから)イスラームの言い分も良く解る。宗教的戒律として禁止されている事を、お前等もやれと言われたら拒否するのは当たり前だろうに。これだから頭の悪い糞フェミニストどもは以下略。

 まぁ真面目な話、これはキリスト教徒側が譲歩するべきであったな。そもそも考え方が違う者達の親善が目的だったのだから、何かしら譲歩するのは当然だ。そして女人禁制が戒律としてあるイスラームに比べれば、男女平等なんてのは欧米的価値観の一つでしかあるまいに(寧ろ宗教と言う観点から見れば、女人禁制は何処にでもあるだろう)。

 そうそう、少林サッカーと言えば、柴咲コウ出演で『少林ラクロス』なるものをやるらしいな。(チャウ・シンチーはプロデューサーであって、監督では無いそうな)そんな微妙臭いものをやるより、聖職サッカーのが見たいと思ったのは、絶対に自分だけでは無い筈。

 当然ラスボスは、我等が法王で宜しく。
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