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[ワルシャワ 2日 ロイター] ポーランドで強盗が、斧を持った警備員から追いかけられ、警察に「命を助けてくれ」と通報した。

ポーランド西部カトウィツェで、男(25)が建物に押し入るところを警備員が発見、斧の刃ではない部分で強盗の頭を3回殴りつけた。男は頭蓋骨骨折の重傷を負った。

警察広報はPAP通信に「強盗はフラフラしながら自分の車に逃げ込み、ドアをロックしてエンジンをスタートしました」とコメント。

警備員はさらにこれを追跡、運転席側の窓をたたき割り、ハンドルをぐいっと引っ張った。そのため車はコミの山に突っ込んでしまった。

強盗は車の中に閉じこめられ、警察に助けを求めた。

裁判所は、警備員の行動が正当防衛の範囲を超え、犯罪を構成するか否かを調べている。

強盗の頭のけがは命に関わるものではなかった。不法侵入で最高懲役10年の判決を受ける。警備員は、凶器による傷害で告発されれば、最高8年の刑を受ける。


 強い、この警備員何か強い。

 斧なんて物を一体全体何処から持ち出したのかは知らぬが、脅しでも充分なその武器を、しかと活用するとは。
 かつて、強盗が持ち出してきたナイフに対抗してさらにでかい肉斬りナイフを持ち出し、「そんなのはナイフとは言わない。これをナイフと言うのよ。」と言い放ったクロコダイル・グランマが居たが、そんなものは目じゃない話だ。まぁあれは、おばあちゃんだから凄いと言う話だけれど。

 しかしながら、この銃の時代に偉い肉臭い話である。

 この警備員は、ポーランドと言う事でAvalonでもやって、常日頃から 正規兵 トルーパー と殺しあったり殺されたりして、精神的に鍛えていたのかもしれない。

 やり方の徹底さから言えば(ほうほうの体で逃げてる所を追いかけて窓割るなんてホラー映画のノリである)或いはブラックラグーンの東欧出身つるぺたサイコツインズの男の子の方にでも共感したのでは無いか。

 ともあれ、個人的には犯罪者に容赦する事程愚かしい愚は無いと思っているので、訴えられても斧持ってどうにかする勢いで、勝訴して頂きたく思う次第。
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