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[北京 28日 ロイター] 中国当局は、軍隊に新しく加入する者は、まず最初に「軍事の仕事に適していること」を保証する「心の健康」証明書を入手するべきだと主張している。

昨年、230万の兵力を抱える中国人民解放軍 (PLA) は、慢性のいびき症、麻薬常習、入れ墨、肥満の応募者を落とすことにした。

新華通信は、これまで2年にわたって試験的に運用されていた心理テストが、陸軍士官学校が年に一度の新人募集を始める次の6月から標準になるだろう、と、軍の公式新聞を引用して報じた。
「軍における心の健康の重要性をますます強く認識していることから、PLA本部は昨年、士官学校で未来の軍将校にドラッグおよび心理テストを行うという、新たな新人募集規則を制定した」

新兵はコンピュータ診断の筆記テストと、面接をパスしなければいけないそうだ。

陜西省の首都・西安の軍事医学大学の職員によれば、たとえば軍事戦略を専攻したい人は、面接を受ける前に一時間で700から800の質問に答える試験を通らなけなければならないそうだ。

新人募集および検診局の職員140名が訓練を受けており、軍事医学大学には心理テストセンターが設立される。

新華通信によれば、すでに10万人以上の応募者がこのテストを受けているとのこと。


 はてさて久しぶりの世象録となる訳だが、何から突っ込めば良いものか。

 初見で思いっきり吹いてしまった。おいおい、と言う具合に。

 まぁ言いたい事は解る。まともに命令を聞けない、聞いてもろくに動けない様な連中を引き連れても、以外の何物にもなるまい。であれば、この様なテストを行うのも理解出来よう。

 だが、心理的にパーフェクトソルジャーと化す素質がある者が、果たして心の健康者であると言えるのか、と言えば難しい所だ。慢性のいびき症、麻薬常習、入れ墨、肥満と言うのも、環境から来るストレスによるものでは無かろうか。微笑みデブは狂人と成ったが、それは常人であったからだろう。逆に、戦場に順応していたジョーカーの方が、潜在的に狂っていたと考えられる。『正気にては大業ならず 軍人とはシグルイなり』と言う事だな。

 まぁ最大の突っ込み所はそもそもテスト云々の前に、

 デブにヤク中が中華人民解放軍に志願すると言う事であるがな。

 最初から心の健康は保てていない気がするが如何に。
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