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 この構図がちょっと公安九課に見えたのは俺だけでいい(視覚ハック的挨拶)

 Guten tag.何がかは兎も角、流石アイゼルネ・メードヒェン(Eiserne Mädchen=鉄のお嬢さん)ドルトヒェン首相とだと思った理である。まぁ気の所為だろうがな。それにしてもこのプーチン閣下、ノリノリである。

 所でサミットとは関係無いが独逸繋がりの話で、この前独逸語の授業でジャーマンメタルを聞いた。
 その授業は前半:独作文の練習 後半:ジャーマンミュージックを聞きながらの歌詞翻訳と言うなかなか面白い内容であり、自分はかなり好きなのだが、しかし今までのソレはポップ系が多く、音楽的趣向が合わなくていまいち乗り切れなかった。

 だが前回は今までとは違い、ジャーマンメタルが流された。最初こそDie Toten Hosenにベーゼ・オンケルツと言う個人的にいまいちなものだったが、heaven's gateが流れてから、半分寝ていた脳味噌が一気に覚醒した。正当にして至高なるジャーマンメタルHelloweenの系譜であり、素晴らしいと言う他無かった。そしてその本家の方も名曲『Helloween』(こちらはPVで見た。初めて見たが実にHelloweenであった)に、現在に至っても尚完成度においてこれを超えるメタルは無いと思われる神曲『Eagle Fly Free』も流され、自分としては正に天高く飛び行く鷲の如き心境であった。

 だがやはりと言うか、当然と言うか、想定の範囲内と言うか、他の者達の受けは良くなかった。もとい、悪かったと言っても過言では無く、楽しんでいたのは自分と友人二人だけであった。

 確かにヘヴィメタルと言うのは趣味が別れる所だろう。嫌いな人はとことん嫌いだと言う(好きな方からすると、何故嫌いなのかが理解出来ない訳だが)。それを言えば自分もポップスやラップの良さがさっぱり解らないのでお互い様と言うべきなのだろうが、少々物哀しいものだ。

 まぁそんな事は全く気にせず、今日も今日とてその手の曲を聞く訳だがな。嗚呼、漸く手に入れたNightwishの『Century Child』のNightwish節炸裂な何時も通りのオープニングの神掛かりっぷり(『Bless The Child』から『End Of All Hope』に移る所でのテンション上昇率は異常)にRhapsodyの『Symphony Of Enchanted Lands』収録の『Eagle~』に迫る勢いの名曲『Emeral Sword』(ベスト盤には収録されていなかったが、これも前奏曲『Epicus Furor』が先に入ると盛り上がりが半端では無いな)で歓喜するとしよう。他にも数え切れぬ名曲があるだろう、是非聞きたいものだ。そんな風に思うまだまだペーペー。
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