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[ベルリン 9日 ロイター] ドイツの有名な女性気象予報士が自分自身をバカだと発言、録画番組だったためこのシーンはカットされる予定だったが、誤って放送されてしまうハプニングが発生した。

ARD公共放送の気象予報士クローディア・クライネルトさんが「東西から雲が広がってきております」と数百万人の視聴者に伝えた後、いきなり「ねぇ、一体どうなってるのよ? 私はバカ? それとも何よ!」と叫びながら自分の頭を殴るクライネルトさんの姿が放送された。

同テレビ局は直後にCMに切り替え、何事もなかったかのように番組は続いた。

ビルド紙に対しクライネルトさんは、「あの日の予報番組は録画でした。体調が悪く、薬も飲んでいたためきちんと仕事をこなせるか自身がなかったのです。3回も連続でNGを出してしまいました……雲は東西からではなく、東から広がってきているだけだったのです」とコメントしている。

録画は何とか終了したものの、技術者が間違ってNG部分を放送した。番組途中だったがその後テープは入れ替えられ、彼女の天気予報は終了した。


 余程責任感が強かったのだろうが、しかし普段からこの様な事をしている訳では無い様なので、突然発狂した姿を見た独逸人はさぞびっくりしただろう。個人的に原因はにある気がする。

 医学的薬学的知識に乏しい自分としては、普通に天気予報した後で行き成り『ねぇ、一体どうなってるのよ? 私はバカ? それとも何よ!』と発狂する薬と聞くとタミフル位しか想像出来ない。それでいくとどうやら独逸のタミフルは大人にも効く様だな。或いはこの天気予報士が存外に子供だったかだが。

 まぁこの程度で済んで良かったとすべきか。もっと酷い有様で無くてな。
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