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2007.06.17 リス、対立
[ベルリン 14日 ロイター] ドイツ南部パッサウで、凶暴化したリスが3人の高齢者を襲ってけがを負わせたが、最後は松葉杖で撲殺された。

地元警察が14日、明らかにしたところよると、リスは最初、70歳の女性に背後から飛びかかり、手に噛みついた。

パニックになった女性は、手からリスをぶら下げたまま道路に飛び出し、なんとかリスを振り落とした。

続いてリスは建設現場に入り、作業員に飛びかかって手や腕に噛みついた。作業員は計測用の棒でリスを追い払った。

警察広報は「その後、72歳の男性宅の庭に入り、男性に襲いかかかり、腕、手、太ももなどに噛みつこうとしました。男性は松葉杖でリスを叩き殺しました」と語った。

専門家はこの攻撃的行動は、交尾シーズンに関係があるか、病気が原因だろうと推測している。


 ウルトラQXファイルでやりそうな事件である。或いはヒッチコック。そういえば、チャーリーとチョコレート工場でも出ていたな。あれはある意味ウイラードの鼠並の恐怖を幼心に植えつけたのでは無かろうか。あれを見ると、成る程三人の独逸人がどれ程怖かったか、解ると言うものである。これがシマリス君だったら、またちょっと話も変わって来たのだろうがな。そういえば、カーズ様なんてのもいたか。
 
 ところで凶暴化の理由であるが、専門家は交尾シーズンと言っているけれど、個人的には違うと思う。確かにそう言った理由でも起こりうるだろうが、もっと独逸らしい理由を自分は知っている。

 即ち、

 《錯乱した隠遁者/Irrer Einsiedler》が現れたからに違いない。

 そりゃ凶暴化もすると言うものである。錯乱した隠遁者と独逸の何が関係するのか?何を言う、デュエルファイター刃で独逸代表のトリであるテオドール=ヴォルフェンバルトは青緑のリス対立デッキを使ったでは無いか。それに、あの国には錯乱しちゃった人などごまんといるだろう、ちょび髭とかちょび髭とかちょび髭とか。

 しかし、このリスが《クローサの獣/Krosanische Bestie》に成らなくて良かったな。今回のリスは凶暴化しても精々リス止まりであり、そこにお上品なおば様が先制攻撃したから勝てたのであって、スレッショルド化したあの化物であったらひとたまりもあるまい。

 まぁ松葉杖を装備すれば、案外といい勝負が出来るかもしれないな。あくまでかもしれない、だが。
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