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[ベルリン 18日 ロイター] ベルリンで、成績が悪かったため留年するのではないかと恐れた16歳の学生が、通知票を奪おうと友人ふたりに教室を襲撃させた。

地元警察の広報担当者は、「この学生は、通知表が消えれば留年しなくてすむと心底信じていたようです」と語った。

覆面をしたふたり組の強盗 (14歳と15歳) が教室に踏み込み、通知票を渡せと女性教師を鉄棒で脅したとき、16歳の学生は教室のうしろのほうに静かに座っていた。

ふたりは通知票を奪い逃走しようとしたが、他の学生たちが教師を守ろうと跳びかかると、通知票を床に落とした。ふたりは学校の近くで捕まり、落第を恐れた友人が強盗を計画したと警察に自白した。

16歳の学生が友人たちに強盗を決行させるうえでどのような報酬を約束していたのかは明らかになっていない。捜査が終了次第、法的な措置が取られることになるそうだ。


 学校の試験に合格する(落第を免れる)為に、純粋な受験による得点獲得以外の方法を行う等と言うのは、昨今何その○○(好きな漫画やゲーム名を入れてみよう、特にえっちぃ方面で)な事件が多い中最後に残された牙城だと思っていたのだが、まさか実際にやる奴がいるとは。独逸の奥深さには敬服するしかないな。

 しかし、気になるのは、十四歳と十五歳の少年二人で、一体全体この二人は何で釣られたのだろう。金だろうか、薬だろうか、女だろうか。だがここは独逸だからな、もっと斜め上な気がする。例えばこの様な。

十六歳:このNINTENDODSやるからちょっくら通知票奪ってこいや。

二人組:やるやるーっ!!!!


 流石に独逸人舐め過ぎかもしれないが、ありえそうなので侮り難い。

  まぁ計画した十六歳の少年はそんな事を考える暇があるなら少しでも勉強しておけば良かったのに或いはそんな事しか考え付かないから落第するかもしれないんだ、と言って締めておこう。

 何処かの誰か真似しない為にな。
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