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[ベルリン 27日 ロイター] ドイツ西部ボーフムで、17歳の少女2人組が15歳の少女を脅して金品を巻き上げたが、決定的な証拠を残し、逮捕された。自分たちの写真データが入っている携帯電話を被害者に与えていたのだ。

2人は少女から現金、靴、携帯電話などを奪ったあと、自分が使っていた古い携帯電話を渡していた。

しかしその携帯電話には、2人がニッコリ笑ってポーズをとっている写真が残っていた。警察は26日、2人を逮捕するためにオンラインで写真を公開。

この写真が夕方のテレビニュースで放送されると、すぐ2人は自首してきたという。

警察広報は「少女の一人はテレビを見た父親に連れてこられました。新聞にも写真が掲載され、父親の電話は鳴りっぱなしだそうです。みんな2人を知ってるんですね」と語った。

2人にはこれまでに違法行為の前科はない。


 この事件の疑問はたった一つに尽きる。何故携帯電話を渡したか、だ。

 幾つか理由を考えるとなると、真っ先に思いつくのは良心の呵責か。金品だけでなく靴までと、殆ど根こそぎ奪ったのだから、何か代わりに与えなくては、と言うかなりずれた感覚を持って渡したのかもしれない。

 或いは、自らの使い古しを上げると言う事で、お前はその様な搾取され、使い古されたガラクタに過ぎないのである、と言いたかったのかもしれない。まぁもっと単純に、二つも持ってても仕方が無いしーと言う考えかもしれないが。

 どちらにせよこの行為は、強盗を働いた相手に対し、実名入りの名刺を渡すのと同じ位愚かであると言わざるを得ない。常人であればそんな事をしてどうなるか等解りそうなものを。まぁ常人だったらこの様な事はしないか。

 しかし、DQNは何処に言ってもDQNであるな。まぁ、DQNに確たるナショナリズムがあったらそれはそれで嫌だが。
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