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 今回はMTGの話題でも。

 先日言った《逆説のもや/Paradox Haze》《現実のストロボ/Reality Strobe》を手に入れた。
 その二つのコンボを中心に、《裂け目翼の雲間を泳ぐもの/Riftwing Cloudskate》《ブーメラン/Boomerang》と大量のバウンスを入れ、二ターン目にストロボやもやを撃てる為のマナ加速として《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》、相棒である《神秘の蛇/Mystic Snake》《吠えたける鉱山/Howling Mine》決め手として《深海のクラーケン/Deep-Sea Kraken》を入れた青緑のバウンスデッキを組んだのだが、

 逆説のストロボは回り始めると実に鬼である。

 試しに戦った後輩の白ウィニーの、場に出ているカードが全て手札に戻る始末。流石にそれは無くとも、蛇とエイに時々エルフが加わり、戻しつつチビチビ殴って行くだけで人が死ねる。クラーケンに関しては、出た瞬間に速攻やられる事が多いが、それも踏まえてブラフに使える。

 とは言え、やはり速度的には(前のデッキよりも何とか対応出来るとは言え)遅いものであり、またどうしても一ターンは隙が出来てしまうので、大量のパーマネント(クリーチャー)を出されると、ちょっと対応に困る。

 まぁ方向性としては良い事が解ったので、ここから色々と改良して行きたい。全体擬似除去及び187クリーチャー回収手段として《脱出/Evacuation》それを再び持ってくる為《回収/Reclaim》辺りでも入れてみようか。或いは蛇やエイを使いまわせる《夢で忍び寄るもの/Dream Stalker》や殴れて戻すと美味しい《ヤヴィマヤのドライアド/Yavimaya Dryad》を入れて見るのも良いかもしれない。《ジョイラの時虫/Jhoira's Timebug》も面白い。夢広がるデッキである。
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