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[マニラ 2日 ロイター] 2日、マニラ警察の拘留センターから男性7人が脱走した。
彼らは警備員がトイレに行っている間に、監房の鉄格子を少しずつ刃物で切っていた。

地元テレビの報道で、警察の責任者ウィリアム・マカヴィンタは、「囚人たちは警備員がトイレに行くたびに小さいノコギリを取り出し、監房の鉄格子を切っていたのです」と述べた。また彼は、鉄格子は古く、錆び付いていたとも付け足した。

7人のうち2人は殺人、他の5人は窃盗の容疑で拘留されていた。

警備員はひとりしかおらず、4回以上トイレに行っており、脱走に気がついたのは何時間も経ってからだった。

また、監房が開いているのに警備員が気がついたとき、中には4人が逃げずに眠っていたそうだ。

この警備員は停職処分となり、調査が続行しているとマカヴィンタは述べた。 事件発生時に現場にはいなかった警備員の上司も交代した。

過密状態にあるフィリピンの刑務所では、脱獄はよく発生するという。


 最後の一文が特に、どんだけーと思わせてくれる話である。

 まぁ、あちらの方の国だから、仕方が無いと言えば仕方が無いのかもしれないが。

 しかしトイレ休憩の合間合間に鋸(何処から持って来たんだ)でギーコギーコとは、随分と遠回り且つ地味な脱走方法を用いたものだ、囚人達は。正直この記事の警備員を想像すると、

 ふっつぅに力押しで行けたんじゃないか

 と思えてくるのだが、如何なものか。

 いや、フィリピン人試さなくていいからね。
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