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2006.11.05 恥曝し
[ニューヨーク 4日 ロイター] 10歳の少女の目前で2回に渡って露出行為を繰り返した男に対し、裁判官が「私は性犯罪者として登録されています」と太字で書かれたTシャツを着用することを命じた。

この判決はウィルミントン(米デラウェア州)で行われた裁判で、ジャン・ジャーデン裁判官が下したもの。2件の露出行為で有罪判決となり、Tシャツ着用を命じられたのは、妻と一緒にガーデニング業を営むラッセル・ティーター(69)。また、ティーターには60日間の禁固刑も宣告された。

このTシャツ着用の罰則はドナルド・ロバーツ副検事が法廷で提案したという。

「自分が性犯罪者であることを示すユニークな方法だと思います」とロバーツ副検事はロイターにコメント。

ロバーツ副検事によると、ティーターは1976年ころから、妻と経営しているガーデニングショップを訪れた客、少なくとも10名に対して露出行為を行っており、過度の露出症を患っていると過去に診断されたこともあるという。

控訴期間として30日間の猶予があるが、判決を受け入れた場合、ティーターは60日間服役した後、社会に出てから22ヶ月間このTシャツを着用しなければならない。

ティーターの弁護人からは、何のコメントも得られていない。


 素晴らしいっ!!!!

 性犯罪者は腹もといアレを斬って死ぬべきであると思っているが、なかなかなそうは行かない昨今において、画期的な刑罰では無かろうか。

 【私は敗北主義者性犯罪者です】プラカードを持たせて、丸一日立たせると言うのも、それはそれで効果的ではあるだろうが、ほぼ一年間Tシャツを着て、道行く人に自らの前科を暴露した方が罰としては有効だと思われる。しっかりと、禁固刑も言い渡されている様だしな。

 かく言う訳で、日本でも是非この刑罰を盛り込んで見ては如何か。ただ一つ難があるとすれば、厚顔無恥のアメ公(偏見)は兎も角、恥の文化を持つとまで言われた日本人がこれを行った場合恥辱死を迎えそうな事だ。遠からず死刑に値するので、なかなか難しいかもしれない。とは言え、米国化しつつある最近の若者の価値観ではそうでも無いかもしれないが。

 と言うか、この犯人露出狂か。じゃあ駄目かも解らんな。
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