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2007.07.06
給食の魅惑
と言う訳で、書き溜めていた作品を一気に出した理である。次からは連載として少しずつ出して行くつもり。
さて今回は先日ちょっと大学の友人との話にも出たトラックバックテーマ「給食で好きだったメニュー」をば。
さて今回は先日ちょっと大学の友人との話にも出たトラックバックテーマ「給食で好きだったメニュー」をば。
昨今のゆとり世代は兎も角、我々の時代において給食とは、学校に置ける一時のオアシスに他ならなかった。日々休み無く給食を出してくれるお姉さん(尊重表現)達には感謝ばかりだ。
そんな給食において、自分が最も好きだったのは、子狐ご飯なるメニューである。既に何年も立っている為、もしかしたら名称は違うかもしれない。が、確かその様な名前であった筈だ。
これはどの様なメニューかと言うと、コーンと油揚げをご飯と一緒に炊き込んだ、炊き込みご飯である。その狐色をした見た目に油揚げと言う組み合わせから、狐の名が付いたのだろう。
そしてこれがまた美味いのである。甘辛く、と言ったが、その味付け方は実に適度であり、コーンの甘味と油揚げの別の類の甘味がご飯に溶け合い、その美味さに何度もお代わりしたものだ。
ただ、先日このメニューが好きだと友人に言った所、自分達の学校では出なかった、と言っていた。我が母校における創作メニューだったのかもしれない。と思ったら、ググれば普通に出る事が判明。その友人が実に残念である。
後他に好きな物と言うとシチューとかソフト麺なんかも好きだったな。とか何とか言っている間に給食を食べたくなった。確かそう言ったものを出してくれる喫茶店があったと思ったので、ちょっと行ってみたい次第。
そんな給食において、自分が最も好きだったのは、子狐ご飯なるメニューである。既に何年も立っている為、もしかしたら名称は違うかもしれない。が、確かその様な名前であった筈だ。
これはどの様なメニューかと言うと、コーンと油揚げをご飯と一緒に炊き込んだ、炊き込みご飯である。その狐色をした見た目に油揚げと言う組み合わせから、狐の名が付いたのだろう。
そしてこれがまた美味いのである。甘辛く、と言ったが、その味付け方は実に適度であり、コーンの甘味と油揚げの別の類の甘味がご飯に溶け合い、その美味さに何度もお代わりしたものだ。
ただ、先日このメニューが好きだと友人に言った所、自分達の学校では出なかった、と言っていた。我が母校における創作メニューだったのかもしれない。と思ったら、ググれば普通に出る事が判明。その友人が実に残念である。
後他に好きな物と言うとシチューとかソフト麺なんかも好きだったな。とか何とか言っている間に給食を食べたくなった。確かそう言ったものを出してくれる喫茶店があったと思ったので、ちょっと行ってみたい次第。
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