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[ニューヨーク 4日 ロイター] 米独立記念日恒例のホットドッグ早食い競争が4日、ニューヨークのコニーアイランドで開かれ、米国人出場者が、6連覇を果たした日本人の前年度チャンピオンを押さえ、優勝した。

前年度の覇者、小林尊さん(28、体重77キロ)は、あごの関節症にもかかわらず、12分間の規定時間内に63個のホットドッグを平らげた。

しかし最も多くのホットドッグを食べ、「マスタードベルト」を手にして優勝したのは、カリフォルニア州サンノゼのジョーイ・チェスナットさん(23、体重102キロ)だった。

チェスナットさんは今年初めに行われた予選で59個半を食べて世界記録を更新。独立記念日に必ずベルトを米国に取り戻す、と誓いを立てていた。

2人は最後まで熾烈な接戦を繰り広げていたが、小林さんは突然、吐き気に見舞われたようだ。

審判は、皿の枚数とホットドッグのかけらをカウントし、チェスナットさんが66個食べたとして優勝を宣言した。3位は大差をつけられ49個。

チェスナットさんは「過去6年間、小林さんが君臨していましたが、7連覇は達成できなかった。最高の気分です。長い間、ベルトは日本に行っていたけれど、今年はここにとどまるよ」と語った。

小林さんは、年々、出場者のレベルが上がっていると指摘、「負けたけれど、最高に楽しかった」とコメントした。


 そんな、誰よりもホットドッグを食す事に情熱を掛けていた小林さんが負けるだなんて、

 ウゾダドンドコドーン!!!!


 と、久々にオンドゥルネタ+αで驚いてみたが、まぁ仕方あるまい。盛者必衰である。寧ろ今までずっと負けなかった事、顎の関節症とやらでも三位と大差の63個を食した事は賞賛に値する。

 ただ、それでも考えてしまう。

 それにしてもこの優勝者の顔、実に腹立たしい、と。

 嬉しいのは解る、解ったからちょっと自重して貰いたいと思った。
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