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[マイアミ 6日 ロイター] 酔っぱらった11歳の少女が車を運転し、時速100マイル(約160km)で警察とカーチェイスを繰り広げ、最終的にはアラバマ州で横転事故を起こして拘束される事件があった。

警察車両に搭載されていたビデオカメラには、横転した車のドライバーを見たときの警察官の驚いた表情が映っているという。

モバイル・プレス・レジスター紙によると、少女が運転していたのはシボレー・モンテカルロ。パトカーで巡回していた警察官が速度超過で走り去るモンテカルロを発見、停車を要求したがさらに速度を上げ、時速160kmの猛スピードで逃走を始めたという。車はアラバマ州オレンジビーチで他の車に接触、横転事故を起こした。

少女は軽い打撲などで近くの病院で治療を受け、親類に引き取られた。警察は少女をスピード違反、飲酒運転、逃亡罪などの容疑で起訴した。

運転していたのは親類が所有する車だったが、車内にアルコール飲料が見あたらなかったため、警察は現在も少女がどこでお酒を飲んだのか調査中だという。少女が受けたアルコール検査の結果は、大人が飲酒運転とされる許容量を越えた数値だった。


 まぁ突っ込み所満載の事件である。大人の飲酒運転許容量を遥かに超えるアルコール数値ってどんだけーとか、良くそんなスピード出すまで事故起こさなかったよなとか、横転事故起こして軽い打撲で済むなんてとか、映画化したら絶対受けるよなとか。

 ただ個人的に嬉しいのは長年気になっていた疑問が解決した事だ。即ち、

 外車は十一歳の少女の身長でも脚が届く

 と言う事である。

 いや本当に疑問だった。よくそう言うネタを聞くのだが、実際出来るのかと。これでちょっとすっきりする事が出来たので良かった良かった。後はこの十一歳の少女(及びそいつに暴走運転させる結果となる飲酒をさせた輩)がきっちりかっきり刑を受けるのを待つばかりである。
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