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[北京 10日 ロイター] 中国・河南省洛陽市西工区は公共衛生向上のために、死んだハエに懸賞金をかけているそうだ。新華社通信が10日、報じた。

同区は、居住区における衛生キャンペーンを開始した1日、死んだハエ2000匹に1000元(約1万5000円)以上の懸賞金を出した。

責任者の胡貴生氏は「私どもは、これが区民に生活環境を改善させる最上の方法だと確信しています」と語った。

懸賞金の計画は人口155万の洛陽市では初めての試み。

しかし、ハエ一匹に7円50銭ほどを支払うこのキャンペーンは、ネット上で論議の的となっている。

あるネットユーザは、当局の意図は良いものだと思うが、この方策で西工区は笑いの種になっていると指摘した。

「重要なのは、死んだハエに金を払うことじゃなくて、当局が住民に生活環境を清潔にするよう奨励することでしょ。環境が清潔になれば、ハエは生きていけないんですから」


 死んだ蝿に懸賞金等と言うから、黄金の蝿でも見つかったのかと思ったが、そんな事は無かった。

 しかし、実に阿呆な話だな。

 まぁ方向性は悪くない。要するに、道端に落ちている塵を拾おうと同じ感覚で、蝿の死骸を集めよ、と言っているのだろう。蝿如きに、と思うだろうが、逆に言えばそれだけ蝿が充満していると言う事でもあり、その死骸も相当な物である筈だ。懸賞金換算の額が二千匹と言うのもそれが窺い知れる。だから、これを回収すると言う運動には一理あると思える。

 が、そう言う意味合いならばその他の塵も回収するべきであり、如何に蝿が多かろうと、それ単体のみを集めるメリットは感じられない。よもや食べるのでは無かろうかとガチで疑って吐き気を催したが、流石にそれは無いと信じたい。

 恐らくは、蝿が汚物を運ぶ醜悪な存在である為に解り易いスケープゴートとして上げられたのでは無かろうか。ゴートならぬフライと言うのが実に嫌な感じだ。しかし、それに対する結論は本分最後の言葉が実に良く現している。更に何でも金で解決しようとする拝金主義に、蝿を養殖する者も出るだろう。正に流石中国俺達に(ry)であり、その民度の低さを改めて思い知らされた次第である。絶望したっ、街も金も人も汚い中国に絶望したっ。

 まぁそれは元からだがな。

 所で蝿食用説だが、無いと信じたいが実に信じ難い。

 とりあえず中国食品には一層の警戒が必要なのは確かだ。
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