上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ヘルシンキ 20日 ロイター] 水槽で飼育されている魚のすぐ側でロックグループが演奏すると、その音が魚に悪影響、もしくは苦痛を与えることになるのか? そんな実験をフィンランドの研究者らが行う予定だという。

実験となる金曜日夜のコンサートには、古参のロックバンド、ユーライアヒープも参加する。ファン3000人が集まるが、舞台から20~30メートルの所に魚の入った水槽が設置される。

研究者の一人、ミッコ・エルキナロさんは「一風変わったイベントや活動を計画しますよ」とコメント。

この実験で使用されるのは50万リットルの水槽。中にはサケ、スズキなどの塩分濃度の高いフィンランド沿岸に生息する魚が入れられる。


 一瞬これはロックを貶める為の汚い大人による策略では無いか、と勘繰ったが、そんな事をしなくとも既にロックの評価はそれに近いものである事実に気付き、思い直した。まぁフィンランドと言えばNightwishで北欧ロックであり、ロックのメッカ(フィニッシュ・ロックと言うらしいな)な訳で、純粋に興味本位なのだろう。エアギター選手権なんかも行われてるそうだしな。

 そう言う訳で個人的に実験結果が気になっている。音楽と言うのも所詮は空気の振動である事には変わりない訳でまず何かしらの結果はあるだろう。それが激しいビートを刻むロックであれば尚影響を大きい、と思われるが実際どう言った風になるのだろうかと。

 例えばコレが人間であればもうノリノリのトランス状態となり、自動車のアクセルも開きっぱなしでついでにHevensGateも大開きとなる訳だが、魚ではどんな結果が生まれのか。

 記事だと苦痛が前提となっているが案外活性化して元気になるかもな。フリスク食った鯛みたく。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://tasogaremignon.blog79.fc2.com/tb.php/427-162fa998
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。