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2007.07.24 普遍と偏見
[エルサレム 22日 ロイター] イスラエルの男性が、探偵に自分の娘の浮気調査を依頼した。しかし、浮気をしていたのは娘ではなく、彼の妻だった。

この男性が探偵に娘を尾行させたのは、義理の息子である娘の夫が彼女の浮気を疑ったからだった。娘は無実だったが、私立探偵たちは母親が別の男性と浮気をしている現場をおさえた。

この男性は離婚を希望しており、「私は娘の結婚を救いました。そして同時に、別の男を選んだ女から自分を救いました」と弁護士に語っているそうだ。日刊紙『マアリヴ』が報じた。


 最後のコメントがなかなか上手いと思ったのは自分だけだろうか。イスラエル人と言うのは、案外と冗句のセンスがある様だな。流石ゲルマン人が森で猪を飼ってた頃既に偽装切手を作っていた民族の末裔である。いやこの冗句を言った者はまず間違いなくユダヤ人では無いだろう上に、イスラエル=ユダヤ人でも無いがな。

 とりあえず言いたい事は、自分の方から探偵に頼まない義理の息子の不甲斐無さに絶望しただな。義理の父親に頼む等どんだけー(実は端から自分の妻を疑っていたのかもしれないが)だから娘=自分の妻に浮気されているのでは、と言う実質的に在らぬ疑いを掛けたのだろうが。

 後この探偵は、娘を調査中に何処で父の妻の浮気を調べたのだろう。尤も、世界最強と名高い諜報機関を持つ国の私立探偵であるからして、人脈なんかも凄いだろうからな。その手の情報を知るには十二分であるのかもしれない。まぁ多分関係無いがな。

 ともあれ事件自体はそれ程大した話では無い、良くあるものだろう。

 浮気は文化とは実に的を射た言葉だと痛感する次第。
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