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[アスンシオン 24日 ロイター] 15年間にわたって医師として働き、国立病院の院長を務めさえしたパラグアイ保健省の高官が、学歴詐称で逮捕された。

パラグアイ人のエドガー・マイダナは、医師免許をペルーのサン・マルティン・デ・ポレス・デ・リマ大学で取得したと偽っていた。
パラグアイでは政府に任命された検事マーチン・カブレラが、何カ月にもわたって学歴詐称の徹底的な捜査を行っており、マイダナは最新の逮捕者だ。

カブレラ検事は、マイダナがペルーの大学に入学していなかったという証拠を入手しており、政府はマイダナが医学を学んだことがあるのかどうか捜査中だと、記者に語った。

2つの州の医療責任者であり病院の院長を務めるマイダナは、 取材に応じなかった。

カブレラは他にも資格捏造によって特別手当を支給されていた役人を糾弾している。パラグアイでは、特定レベルの学位を保持している政府の専門職には、特別手当が支払われる。

6月には、持っていない学位によって特別手当を支払われていた主税局の高官アンドレアス・ニューフェルドが、カブレラが示した証拠によって辞職している。


 まずこの事件について皆は批判的意見を言うだろう事を予言しよう。学歴詐称とは何たる事かこの金の亡者め。人の命を扱う身でありながら何たる欺瞞っ。カブレラ検事GJ、等等。そんな罵詈雑言が飛び交う筈だ。

 だがしかし、我々日本人は知っている。

 無免許だろうと素晴らしい腕を持った医者が居た事を。

 解っていると思うが、黒い奴な、黒い奴。

 彼が居た日本に置いては、おいそれと批判等口にするべきでは無い。

 ……何?現実とフィクションは違う?実際やってない?まぁ、尤な話だ。

 冗談はさて置き、結局免許も資格も、持っているか否かが重要なのでは無い。本来は、その人がどれ程の技術と知識を持っているかを端的に示す公的客観的証拠品であった筈である。であるからしてこの男の罪状は、一体どれ程の働きをしたかに掛かっていると言えるだろう。話はそれからだ。

 ま、業務内容的に大した事はしてなさそうだがな。
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