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[カトマンズ 1日 ロイター] ネパールで、男が朝の礼拝の後、自分の右手を切り落とし戦いの女神カーリーに捧げた。地元紙『Annapurna Post』が1日、報じた。

手を切り落としたのは、南東部ランゲリで薬局を経営するラジェシ・タジプリアさんで、現在、病院で治療を受けているという。

ネパールでは人口2600万人の80%以上がヒンドゥー教徒で、しばしばヤギ、野牛、ニワトリなどの動物を生け贄にして寺院に捧げる。


 例えば女子供であれば何故と首を傾げたくなる事件だろう。

 だがしかし、しかし我等股の間に一物生やす者達であれば、これが何を意味するか良く解る筈だ。

 失う事から全ては始まる。

 正気にては大業ならず

 ヒンドゥーはシグルイなり。


 相手が戦の女神に向けてならば、これに置いて他あるまい。

 一体何処の伊良子と戦うつもりだったかは知らないが、薬局を運営させておくには惜しい逸材である。時代が時代であれば、偉大なる英雄、勇猛果敢なる戦士として名を馳せただろうに。今の時代では残念ながら、ただの変人にしか見受けられないのが哀しい所である。

 まぁ、自分も正直腕を捧げる様な人とはお付き合いになりたくないがな。

 時代が違えば価値観も違うのである。
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