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 タイトル的には『ザ・ドラえもんズ』的なものを感じる今作。第三作目が出るので折角だからと借りて見た。
 ハリウッド的ゴージャスな俳優人目白押し、な訳だが、個人的には余り俳優には興味が(余程で無いと。ただし、クリスチャン・ベールとジョニー・デップ、スティーブン・セガール辺りはガチ)無かったりする。まぁジョージ・クルーニーとかブラッド・ピット、マッド・デイモン辺りは解るが、それ位だな。

 で、肝心の内容であるが、結構有名な作品だと思うのでストーリーは置いといて(まぁ要するに強盗団によるカジノ金庫強奪大作戦な訳だが)バイオハザードに対するデビル・メイ・クライ、或いはドラゴンクエストに対するファイナルファンタジーと言った所だろうか。何が言いたいかって要するに、ハリウッド的スタイリッシュに満ち溢れているのだ。
 
 俳優から映像、音楽まで実にハリウッドであり、またスタイリッシュ。ちょっと位失敗はするかもしれないがそれもまた計画の内で最後は大勝利だろうな、と思っていたら実際そうで、そう言う意味では実にお子様にも安心して見せられる話である。

 まぁテーマとかそんなものは一切無く、派手なアクションもそれ程無い。無茶苦茶笑えるシーンやキャラも無い。ただもう只管、豪華な俳優達による格好良い演技や小粋な冗句によるハリウッド的スタイリッシュを追求した結果生まれた作品と言っても過言では無いだろう。

 惜しむべきはキャラが全員立て切れていない事で、その辺りはよく指摘される訳だが、ただ十一人と言う人数をあの時間帯で収める(リーグ・オブ・レジェンドですらきついとい言うに)のはなかなか大変だろうから、個人的にはあれ位で及第点を上げたい所だ。

 まぁ実に賛否が分かれそうな映画であり、多分嫌いな人は大嫌いなんだろうが、個人的にはこう言うオサレ映画は嫌い所か割と好きな部類に入る(文学は兎も角)ので問題無く楽しめた。何度も言って、聞いている方としては食傷気味だろうが、ハリウッド的スタイリッシュはなかなか良い。

 因みに12は12でまた内容が違うらしい。そちらも借りて来たので、感想はまた次に。
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