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2007.08.07 ”殆ど”
[ベルリン 6日 ロイター] 59歳のドイツ人女性が、4歳のころに頭に突き刺ささった鉛筆の摘出手術に成功した。彼女はずっと頭痛と鼻血に悩まされていたそうだ。『ビルト』紙が報じた。

マーグレット・ウェグナーさんは4歳のとき、手に鉛筆を持って転倒した。
「鉛筆は皮膚に突き刺さりました。そして私の頭の中に消えたのです」

脳の急所は辛うじて外れていた。

当時、危険を顧みず手術を行おうとする医師はいなかったが、現在では技術が発達したおかげで除去手術が可能になった。

長さ8センチほどの鉛筆がベルリンの私立病院で取り除かれた。しかし、残りの2センチほどはあまりにも深く埋まっており、摘出は不可能だった。


 独逸のBJ先生はなかなかやるものであるな。

 まぁしかし、そもそもの問題として良くもまぁ頭に鉛筆が刺さった状態で無事だったものである。鼻血と頭痛に悩まされていたそうだが、逆に言えばそれだけで済んでいたのである。除去する方も除去する方で凄いが、埋まっていた方も埋まっていた方で凄いな。

 所で残り2センチは取れなかった、とあるが、取れなくて大丈夫だったのだろうか。

 頭痛や鼻血に悩まされていた、とはあっても、それが治ったとは記されていない。大丈夫だとは思うが、このほんの少しのしこりが実にこちらの心臓に悪いと思った次第。

 取るなら取る、取らないなら取らないとはっきりしてもらいたいものだ。
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