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[リスボン 6日 ロイター] 世界各地の超高層ビルに素手で登り、「フランスのスパイダーマン」の異名を持つクライマー、アラン・ロベールさん (44) が、リスボンの街を見下ろす橋に登頂した後、ふたたび逮捕された。

ロベールさんは6日のラッシュアワーに、ロープをまったく使用しないでテージョ川にかかった高さ190メートルの「4月25日橋」を登った。 彼は現在までにビルを登って100回以上逮捕されたことがあるそうだ。

登頂後の電話インタビューで、彼は「まだ警察といっしょに橋にいます。風が強く、ケーブルが揺れ続けたので非常に難しかったです」と語った。

4月25日橋はサンフランシスコのゴールデンゲートブリッジに似ている。地上からは大勢の見物人が彼を見上げ、橋の上にはロベールさんのドキュメンタリーを撮影中のヘリコプターが飛んでいた。

「撮影中のドキュメンタリーの効果で、将来いくつかの広告契約を獲得することができればと思っています」と、世界で最も有名なアーバン・クライマーは言った。

待ちかまえていた2人の警察官が彼を逮捕した。 彼は120ユーロ(およそ1万9600円)の罰金を支払わなければならない。

彼がはじめてビルの壁を登ったのは12歳のときだ。自分のアパートから締め出されたが、窓が開いていたので8階まで登ることを決心した。

彼は世界各地で70以上のビルを登っている。1999年にはシカゴのシアーズタワー登頂に成功した。

「自分の命を危険にさらしているとは思いません」と、彼は今回の登頂の前に行われたインタビューで語っている。
「逮捕されるのは楽しくはありませんが、これは人々に自由と勇気の価値を示します」

彼は25年前、15メートルの高さから落ちて頭を打ち、60%の身体障害を宣言された。 現在、彼はてんかんとめまいに悩まされているが、彼の自信は揺るがない。
「私は、自分の身体でもののやりかたを学びました。事故を経験したのは昔のことで、それによって私はより強い登山家となりました」

引退について尋ねられると、彼は「まだ考えてはいませんが、そのプレッシャーは要りません。体が動くかぎりはやり続けますよ」と答えた。


 世界丸見えテレビ特捜部の常連さん(最近見ない上にもしかしたら別人かもしれないが。)がまたやらかした様だ。 全く持ってよくやると唯々感心するばかりである。見ている側としては面白いのでもっとやって貰いたいが。

 しかしこの男既に四十四歳で、その上60%の身体障害とやらを患っていたとは。

 その年齢になってまでやり続ける根性も凄いが、体の方も危ういとは。流石に老いには勝てない様で、癲癇と眩暈を患っているらしいが、まだまだ気概に満ち溢れている様だな。

 流石仏蘭西のスパイダーマッ!!である。

 嗚呼、解っているだろうが、今回はただこれを言って見たかった。昭和のチープさぷんぷんであり、原作レイプも甚だしいが、しかしそれがいいと唸らせてくれる男である。

 本家は四作目もやる(一作目からもう一度スタートするとも)らしいが、その時は是非この日本版も現代の技術で昭和のノリをリスペクトして貰いたいものであるな。

 勿論、ロベール氏にも頑張って、お茶の間を賑わせて貰いたい次第。
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