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2007.08.11 悪魔再来
[ウェリントン 8日 ロイター] ニュージーランドの夫婦に赤ちゃんが生まれたが、名前を「4Real(マジだ)」として申請したが当局に拒否されたため、今度は「スーパーマン」という名前で再申請しようとしているそうだ。

ニュージーランド・ヘラルド紙によると、「4Realが認められないなら、息子の名前をスーパーマンで申請する予定だ」と語るのはパット・ウィートン、シーナ夫妻。

夫妻は超音波検査で初めて赤ちゃんを見たとき、妊娠が「4Real(マジ)」であることを実感し、この名前にしようと思ったという。しかし出生当局は、数字を含む名前は認められないとして申請を不受理とした。

パット・ウィートン氏は「4Realという名前を何としても認めてもらうため、裁判を起こすつもりです。私は簡単にあきらめる人間ではない」とコメント。

一方当局は、現在ウィートン夫妻と赤ちゃんの名前について話し合いを続けている、と発表している。

ウィートン夫妻が最初に名前の申請書を提出してから2ヶ月が経っている。


 DQNな名前を付けたがるのは何も日本人の若い者だけでは無い様だ。

 4Real、読み方としてはフォウリアルか。カタカナ、音の響きとしてはムラサメ見たく悪くないかもしれないが、意味が悪過ぎる。せめて似た音の単語を当てればまだしもな。それもどうかと思うが。

 で、それが駄目ならスーパーマンと言う発想が良く解らない。何故そこでスーパーマン。何処からその考えが出て来たのだろう。どちらにせよ直球過ぎである。せめてケントにするべきだ。

 まぁ最大の突っ込み所は当局の反対理由だがな。

 数字に名前が含まれていなければ問題無いのか……いやスーパーマンに反対らしい事を見れば、あの理由は取って付けたものだと解るが。法的問題だろうか?それも大変だな。
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