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 資料を見つけるのが大変(挨拶)

 Guten Tag,大学サークルにおける夏休み明けの会誌にて発表する予定の作品を書き溜めている理である。資料集めは流石にネットだけだと厳しいな。尚、その関係上機巧時代は少し休止。騎士と竜の方は、全五話完結予定。

 さて、そんな訳でろくな体験をしておらず、実に書く事が無いのだが、一つバイト先の話しでもする。
 何度も言うが自分はゲオで働いている。思えばもう半年になろうか。既に一年以上働いて来た気がするな。まぁそれは置いておくとして、レンタルショップ兼ゲームショップ(本は販売していない。個人的にはレンタルの方が比重的に大きいと思うので、レンタルショップと言うべきだと考えている)で働いていると、その週その月にどんな作品が入るか、或いは入っているか、速くに知る事が出来る。またそれだけで無く、そこから何が人気であるのかを体感的に理解する事も出来る。

 例えば、最近入って来た物の中でダントツの人気を誇るのはナイト・ミュージアムである。四本程商品が入って来ているのだが、自分が働いている最中に返って来た事も無ければ貸した事も無い。常にレンタル中であり、多くのお客様に有無を聞かれるが、その度に心苦しくも無いと応えている。どうやら近隣のレンタルショップでも同様の状態である様だ。流石に夏休み、子供が見たがるだけあるか。

 また少し前に入って来たものになると、どろろ武士の一分なんかが人気だな。。最近は大分落ち着いてきたが、十本以上入れてもガンガン借りて行ってくれる。まぁデスノート前後編がすっかり隅に追い遣られている事を思うと、その盛栄ぷりも今だけだと思うがな。因みに自分は地雷臭いので見る気無し。

 他に根強いのは、やはりと言うか何と言うか、海外ドラマだな。こちらも大分静まってきた(それでも結構大人借りして行く人がいる)韓国ドラマを入れたら、三人に一人は借りて行っていると思う。その理由は本数が多いと言うのもあるだろうが、実際かなり面白い。何だかんだで24なんかを見ると、日本とのレベルの差を感じて溜息が漏れてしまうばかりだ。

 そう言う訳でゲオで働いていると、人気不人気が肌で解って来る。勿論細かいデータを取っている訳でも数字を見ている訳でも無いので、実際本当に人気なのか不人気なのかは解らないのだが、数ある商品の中でもこれだけは確実に不人気であると断言出来る作品が存在する。

 それは何か。

 『しにがみのバラッド。』実写ドラマである。

 この作品、何が凄いって新作として入って来てから数ヶ月、レンタルした事が皆無であるのだ。これだけなら他の日には、と言う事もあるだろうが、それだけで無く返却されてきたのを処理する作業も一度しか(それも一巻のみ)行った事が無い。それ以降、レンタルも返却も受けていない。新作コーナーの、それも比較的目に付きやすい場所にあるにも関わらず、である。

 その内容だが自分個人作品は元より、原作も読んでいない為、批評出来る立場では無いのだが、もう既にパッケージからしてキワモノ臭がぷんぷんしていた。一般層、オタク層は元より、ファン層すら借りないのでは、と思えて来る。一体どの層を狙って実写化したのか実に謎である。

 そう言う訳で返却されて来た商品を棚に戻しながら、人気商品を尻目に、一向に借りられない全六巻近くに及ぶDVDを眺めつつ、誰か借りないかと期待しざるを得ない理である。この記事を読んだ誰か、是非ゲオで借りて見てみてはくれないだろうか?そして良かったら感想を聞かせて欲しい。まぁ、その如何に関わらず、見る事も借りる事も無いだろうがな。
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