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 八月も下旬になった訳だが、皆様如何お過ごしだろうか。本当に過ごしていただけな理である。

 さて今回はSAことサドンアタックの話題でもする。
 前の時、G36K強いと言って使っていたのだが、最近はP90を使っている。一般的(軍事的)にはペルー大使館襲撃事件の時に使われた事で有名だろうが、ヲタ的にはヘンリエッタとか少佐が使っていた事で有名な銃器である。

 実際使っていたら、ガンスリネタを振られた。最近読んでなかったので少し焦ったがな。

 では何故この銃にしたか、と言うと、一番大きいのは自分の戦闘形態に合致していたからに他ならない。

 この手のゲームをやりこんだのはGunzからなのだが、その時はアサルトライフル+マシンガンと言う、王道から外れた装備(大抵はショットガン×2)を持って、転がりながら回り込みながら只管連射し続けると言うプレイをしていた。ショットガンの見た目が嫌いで尚且つそれに一撃でやられるのが物凄くむかつくから、と言うのが理由だ。自分が嫌な事を他人にしてはならないのである。同様の理由で、標準装備であった剣類も装備しなかった為、かなり異端扱いだったが。

 そんな戦い方を繰り返した結果、移動しながら撃つのがデフォルトになってしまった。前身に当たる『w』キー、或いは左右に移動出来る『a』か『d』を絶えず押していないと気がすまなくなってしまった。おかげで立ち回りは結構良くなったのだが、一発必中、立ち止まって狙いを定め、一瞬で撃つスナイピングは上達しなかった。

 話はSAに戻るが、G36Kはスコープ付きのアサルトライフルであり、遠近両用の万能ライフル(器用貧乏、帯に短し襷に流しとも言う)である。使ってみて解ったのだが、はっきり言って自分にこのスコープは活用出来ない。確かにあると便利だが、スコープ覗くよりも接敵しつつ連射した方が遥かに当たるし、避けられるのだ。

 そこでP90の登場である。総弾数150発に、弾倉50発と言うのは、リロードに時間が掛かると言う短所もあるとは言え、撃ちっ放しで攻撃出来る点において実に有効であり、また脚の方もそこそこ速い。強引に敵陣へ侵入、回り込みをかけて一気に一掃すると言う手が出来、これでかなりの撃破数を稼いでいる。

 そう言う訳で自分の戦法によく馴染む上に見た目も格好良いと来たこの銃唯一の欠点は、威力がべらぼうにないと言う事である。実際アサルトライフルの平均より一回り程度の威力の無さだが、撃ち合うとそれがかなり大きい事が解る。。ヘッドショットをしても、元々の威力が知れている(SAだと威力四倍補正)為に、逆に撃ち負けることが多いのである。

 まぁそれでも上手く立ち回れば、ノーダメージで一方的に倒す事も出来る。兵は拙速を尊ぶとも、走る事が兵隊の仕事とも言うからな。そう言う訳で今日も今日とてP90片手に突っ込む理である。で、スナイパーに脳天撃ち抜かれて返り討ち。
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