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2007.08.24 王様ご立腹?
[カイロ 22日 ロイター] あるドイツ人が古代エジプトのファラオの彫刻の破片を納めた小包をベルリンのエジプト大使館に送った。添えられたメモには、破片は義父が盗んだもので「ファラオの呪い」に苦しんで死んだと書かれていた。エジプト考古最高評議会が22日、明らかにした。

メモにはさらに、義父の魂が安らかに眠れるよう償いをするために破片を返還する義務を感じた、とあった。

メモによると、義父は2004年にエジプトを訪れた際に、その破片を盗み、ドイツに帰国後、麻痺、吐き気、原因不明の高熱、そしてがんに侵され、最近、亡くなったという。

ベルリンのエジプト大使館は破片を外交文書用郵袋に入れてエジプトに送り、考古最高評議会に渡された。専門家が破片の真贋を確認するという。

古代エジプト王家のミイラや墓を荒らすものに呪いがかかるという「ファラオの呪い」は、1922年にツタンカーメン王の墓が発掘されたことと、調査隊を財政的に支援したカーナボン卿が死亡したことで知られるようになった。


 この独逸人は闇のゲームに巻き込まれたに違いない。

 と、真っ先に思った理はどう見てもバーサーカーソウルの見すぎです、本当に(ry)

 しかし、二十一世紀にもなって呪いとは実に非科学的な話であるな。あのファラオの呪いと言うのも、かなりデマカセだった筈だ。確か、キートン先生もそれについて触れていたと思う。

 まぁ鰯の頭も信心と言うから、罪の意識に苛まれて、と言う所だろう。これで未知のウィルスが盗品に付いていた、だと洒落にならないが。どちらにしろ盗むのは良く無い訳であり、自業自得であるのには変わりあるまい。ただまぁ、最終的には戻されたのだから、その義父の魂が安らかに眠れると良いな。
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