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[北京 28日 ロイター] 中国で、「役人の汚職の取締り」をテーマにしたオンラインゲームが人気を集めている。サーバの許容範囲を越える数のユーザーが集まってしまっため、公開から数週間で一時閉鎖することになったそうだ。

政府が後援した「清廉潔白な闘士」は、反汚職の知識を教育するゲームだ。プレーヤーはビキニ姿の愛人たちの攻撃をかわしながら汚職役人を殺す。

『新華通信』によれば、ゲームを公開した寧波市・規律委員会の職員は、「より多くのユーザーが登録できるようサーバを強化するため、現在は閉鎖されています」と語っている。

報道によれば、このゲームは同時に600人のプレイが可能になっていたが、公開後1週間で1万人以上を集めたそうだ。いつ再び遊べるようになるかははっきりしていない。

1980年代の市場改革以来、中国では汚職が深刻な問題となっている。中国共産党は、汚職を何とかしなければ共産党政権も危ないとして、対策に乗り出している。

政府は汚職の防止に、大規模キャンペーンから汚職で失脚した高官への死刑を含む厳罰まで、様々な手段を試みている。

「清廉潔白な闘士」は汚職の防止を狙いとしているが、汚職役人を暴力的な方法で殺害することをプレイヤーに奨励するのは好ましくないとの批判も、一部から寄せられているそうだ。


 作った本人を含めた誰が何と言おうと傑作だと思って憚らない押井守監督の実写映画『Avalon』は同名の体験型ネットゲームをキーとした物語である。Avalonは世界規模で若者を中心に流行している設定だが、何故かと言うと現実の諸国家は扮装等で経済麻痺を起こしており荒廃しているからと言う理由付けが成されている。この辺りは映画よりも小説版の方が解り易い(内容的にも、後者の方が断然理解し易い)だろう。

 そう言った様に、ゲームとは現実世界への代償行為と言う意味合いが強いと自分は考える。殊、他者と共通のゲームデータ、価値観を共有するネットゲームに置いてはそれは顕著であろう。やっている人間が実際そう言う理由でやり、そう言っているのだから間違いない。

 だから中国・韓国でネットゲームが流行すると言うのは、嫌になる程解るのだが、それにしてもこの記事のネットゲームはちょっと露骨過ぎにも程が無いだろうか。余りにあんまりだ。

 国営らしいと言う事もあって、きな臭さぷんぷんである。反汚職推奨目的と言っているが、半分位はガス抜きの為であると思うな。サーバの規模からすると一応掲げる目的もちゃんとあったのだろうが。

 ただそれに一万人も集まると言うのが彼の国らしい。実際ゲーム関連で死傷者を出す様な国だ、役人達はがくがくぶるぶるしているのではなかろうか。どの様な思惑にせよ、その規模からして軽い気持ちでやったのだろうが、蓋を開けて見ると不満タラタラの首切りたい中華人民大集合であったのだから。サーバ増設の為に一時的に閉鎖している、と言うがそのままずっと閉鎖されっ放しな気がする。姉ちゃん、一時って永遠さっ。

 まぁそんな事に一切関係無く、自分はサドンアタックをやる訳だがな。新規導入のリボルバーがいまいち使えず、P90のサイドアームとして微妙な感じである。P90自体も撃ち負ける事が多くて何たるちあと言うに。
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