上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ベルリン 30日 ロイター] ドイツのデュッセルドルフ空港で、泥棒が旅行客のブリーフケースを盗んだが、1万ユーロ(約160万円)の現金が入っていたにもかかわらず、それに気づかず捨ててしまった。デュッセルドルフ警察が30日、明らかにした。

同警察広報は「泥棒たちがこのことを知ったらショックでしょう」とコメント。

被害者は57歳のイラン人ビジネスマン。空港で搭乗準備をしているときに、ブリーフケースがなくなっていることに気がついた。その後、婦人警察官がブリーフケースを発見。中身を物色されていたが、現金が入った封筒は手つかずで残っていた。


 欧州一生真面目な天然呆け国民こと独逸国民(偏見)らしい話題であるな。まぁうっかりは独逸と我が国の十八番とする所だから、この様な間違いを犯すのも仕方あるまい。

 と言うか半ば当然であると言っても過言ではあるまい。

 そう言う訳で独逸人は残念ダッタネェ、イラン人は良カッタネェ、と言ってすませてもいいのだが、ここはほら、あれだあれ、黄昏ミニヨンだから。そんな当たり前のオチで終わってはいけないのである。何度も何度も言っているのでそろそろ解って来ただろうが、当方はネタ7:ガチ3位の割合なのだ。

 で、話は記事に戻るのだが、泥棒が金を盗みながら持って行かなかったと言う話を理は知っている。正確には捨て去ったであるが、それは独逸と同じ欧州で起こった事であり、それも近代に入ってからの事で割りと最近だから、皆も知っている事だろう。

 まぁあれだ、ゴート札だよ。

 空から降って来た事もあるしな独逸だと。その線も在り得るだろう。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://tasogaremignon.blog79.fc2.com/tb.php/480-151c9d4c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。