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 インドネシアの女性、バス乗車中に髪の毛切られる
 [ジャカルタ 4日 ロイター] インドネシアの首都ジャカルタで、バスに乗っていた女性(35)が、見知らぬ男に髪の毛を切られるという事件があった。4日付の英字紙ジャカルタ・ポストが報じた。

 それによると、女性は頭皮が引っ張られるのを感じて髪に触れたところ、40センチほど切られていたことに気付いたという。

 女性は警察に対し「ここまで伸びるのに6年かかった。パレスチナで移住労働者として仕事をしていた2001年に伸ばし始めた」と語っている。

 一方、逮捕された男は、切り取った髪の毛を使ってキーホルダーを作ろうとしていたと供述。キーホルダーは1個1万ルピア(約120円)で売れる見込みだったとしている。

 男は昨年にも同様の犯行を行っていたが、逮捕はされていなかった。


 『作戦にも同様の犯行』とは、まさかこの事件ではあるまいな。

 いやこれは国が違う上に複数犯で、しかも用途がしょっぱいから違うとは思うが。キーホルダーってあんた。

 まぁ、所変われば変わったで、色々なものに需要と供給が発生すると言う事だろう。一体何処の羅生門だ、と言う話である。無論余り関係は無い。言って見たかっただけだ。

 しかし、切られた方は溜まったものでは無いな。何せ、六年間溜めてきたものがたった百二十円と言うのだから。勿論四十センチもあり、一個一個は小さいだろうから数は作れると思うが、それでもどれだけの稼ぎになるのか。元が掛かってない為一人で作るなら純益のみになるが、正直六年分には足りない気がする。インドネシアの物価を考慮しても、どうだろうか。

 切られた上に百二十円と言う値段が付けられ、踏んだり蹴ったりだな、と理は思う訳であるが、逆に言うとこの頭の上から今の所幾らでも生えてくるものに価値が付けられると言うのも凄い訳で、ちょっと俺の無駄に量の多い髪の毛も売れねぁかなとも思ったり思わなかったり。自分だったら絶対買わないがな。
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