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 最早その扱いの程が一国の大統領では断じて無いプーチン大統領が狩りに赴いたらしい。
 うむ、色々と思う所はあるがまず一言。

 逃げてカメラマン逃げてぇ!!!!

 明らかに殺(や)る気満々であり、このカメラマンの安否が実に心配である。

 まぁ何度も何度も言うが、ここまで強そうで(実際現大統領最強である事は間違いあるまい)、格好良いと脅威から畏怖、それすら通り越して尊敬の念すら浮かんでくる。今の我が国の首脳陣が真に残念な仕様であるからそれはもう余計に。正にカリスマである。この記事も凄いが、後々に上がっていた少林寺訪問の光景も凄いな。暗殺者達を養成する黒幕にしか見えない。特に最後の構図なんか、映画で見た事があるぞ。

 しかしあれだな、そう考えると小泉さんは凄かったと言うのが改めて解る。少なくとも、見た目で舐められると言う事は無かったのでは無いか。毎度プーチン大統領の話題が出る度に上げられる安倍ちゃんは遺憾ながら、カリスマ分が足りないのだよな。まぁ、ちゃん付けに全く違和感を覚えない総理大臣と言う時点で(しかも自分から求めている辺り)優劣は決まっていたがな。 では他の人間だったらどうだ、と見回してもどれもこれも似たり寄ったりで、頼りない。

 人間は首から上の中身で判断されるべきだ、と言うのは誰か忘れてしまったが、ある亜米利加の政治家の言葉である。確かにそれは一理あるが、外見及び首から下より醸し出される雰囲気もまた人間力として必要であると思われ、安倍ちゃん及び官僚の方々はちょっとプチーンズ・ブート・キャンプでもやって鍛えて見たらどうだろうかと思った次第。
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