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 昨日は成績評価を取りに行く為に大学まで赴いた。久方ぶりに行った訳だが、別に感慨とかそんなものは特に無かった。まぁ精々一ヶ月、一度サークルの合宿で夏休み中に行っているのを思えば、感慨とか起こる方がどうかと思うが。それ以前に半徹明けに事変がんがん聞きながらの登校だったのでまともに思考していなかったが。

 サークルと言えば、活動方針を決める為の会談の後、その面子でカラオケに行った。
 妙に狭苦しいエレベーターといい、抑えられながらもきらびやかな照明が取り付けられた個室といい、明らかにここっていちご貴族とかそっち系のお店だったよねと思わせるカラオケボックスで集合である。

 まぁ皆同好の士であるからにして、普通のポップスから一般人が居たらとてもじゃないが歌えない様な素敵電波ソングまで幅広く歌った。理もTMと布袋と後何だっけと言う様に色々歌ってみた。

 で、カラオケを歌う度に思うのが、合う曲が無いなと言う事である。

 この合うと言うのは、趣向と声帯の一致において他ならない。

 オフ等、リアルで在った人は知っているかもしれないが、理は声が低い。どれ位か、と言うのは良く解らないが、例えるとバンプとポルノがかなりきつく、TMを低音域でようやっとと言う程度のレベルである。しかも、父方も母方も鼻炎持ちと言う、鼻炎の宿命があるとしか思えない生まれである為、案の定鼻声である。

 故に、歌える曲がかなり限られてくる。別に音域を下げれば問題も無く、高低の変化が薄ければ女性ヴォーカルの曲でもそれで行ける訳だが、元とのギャップに加えて鼻声が相俟って、少々きついものがある。

 とは言え、では自分は全人類の中で最も声の低い人間かと言うと、そんな事はまず無い訳で、であるならば高さ的に丁度良い曲もあるだろう。が、しかし、そこで趣向が絡んでくる。

 つまり、歌えても気に入らないと言う事だ。そして往々にして、自分が良いと思う曲は女性ヴォーカルか、高音の男性ヴォーカルであったりする訳である。これらに加えて、皆が知らぬ曲を歌い難い(洋楽とか、マイナーな曲)雰囲気が拍車をかけるのだ。

 そう言う訳で、一人だけ明らかにレベルの違う(もう一人二人凄い者がいるが、その彼には適わないと思う)ビジュアル系な後輩が歌うのを尊敬半分ノリ二分の一嫉妬その二分の一程度の割合で聞きながら、低くて有名で場に馴染んで個人的に素敵ソングは無いものかと真剣に探している(現在進行形)理であった。筋少は結構行けそうで、特に『人として軸がぶれている』はかなり良い感じな気がする。歌ってないので解らないが。
 
 まぁこんな事で考え、悩んでいる時点で、軸ぶれまくりであると思わなくも無いがな。

 尚、上手いのか下手なのかは、正直良く解らんので触れないで置く。逃げかと?嗚呼逃げだ。
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