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[上海 11日 ロイター] 上海にある精子バンクが、基準に合った精子が確保できないことを理由に、体外受精の希望者の受け付けを2009年まで見合わせることが分かった。英字紙チャイナ・デーリーが11日伝えた。

 提携病院の職員は同紙に対し、需要に応じるために必要な状態の良い精子が十分確保できないと説明。記事によると、大学生が大半を占める精子ドナー5000人のうち、基準を満たしたのは700人だったという。

 精子バンクの所長は、人々の間で食べ過ぎや運動不足の傾向が強まっていると指摘。喫煙や飲酒、夜更かしなどの生活習慣などが精子を劣化させているとの見方を示した。

 上海において、出産可能年齢にあるカップル300万組のうち約10%が不妊とみられ、このうち30─50%が男性側の不妊とされている。


 八十%以上が使えず且つ不妊の原因は男性と言う辺り、滑稽であると共に同情を禁じえない。

 まぁ、中国と言えば食品関係や環境関係で色々ときな臭く、その影響からか目に見える部位の奇形児がかなり生まれているとも聞く。実際の所その割合はよく解らないがしかし、彼の国の情報を伝え聞くと、嗚呼さもありなんと納得してしまう所があるな。

 とは言え、その原因として不摂生が上げられているのは、ちょっと我々としても他人事では無い。いや、何か各所から胡散臭そうにこちらを見る視線を感じるが、実際無かったら必要な時困るだろと言う話な訳で。

 正直現代中国が嫌いな人間として見たらざまぁ見ろと思うが、同時にそう言いきぬ自分もいるな。男として。恐ろしい妻を持つ彼等の為に、鉄分の摂取を心掛ける様に、と言っておく次第。
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