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2007.09.18 脳味噌gdgd
[北京 17日 ロイター] インターネット依存症への対策を進めている中国で15日、男性が3日連続でインターネットでゲームをした後に急死する事件が発生した。新京報が17日報じた。

 同紙が地元当局者の話として伝えたところによると、30歳前後と見られる広東省広州出身の男性が、インターネットカフェから病院に搬送された後に死亡した。

 警察はこの男性の死因について、自殺の可能性はなく、疲労であるとの見方を示した。男性が遊んでいたゲームについては明らかにしなかったという。

 中国政府はことし、ネット上でポルノや政治上好ましくない内容が掲載されたウェブサイトが普及していることを憂慮し、新たなインターネットカフェの設置を禁止。ユーザーがネットを利用できる時間を制限する命令を出していた。

 また、胡錦濤国家主席は4月、ネットから「有害な」コンテンツを除外するキャンペーンに着手しており、共産党の基本政策にもなっている。


 よく中韓で起こっている事が報道されるネット絡みの笑うに笑えないが哂いたくはなる笑い話を聞くと、インターネットにも何らかの資格が必要であるなと思う。まぁそう言うものが出来た場合、自分が果たして有資格者になれるかどうかは甚だ疑問であり、また尚且つこの手のニュースの場合はそれ以前の問題である気がするがな。

 まぁ何かに熱中する余り健康にまで配慮が行かないと言うのは解らないでも無い。と言うか大いに解る。今この記事を書いている時点で、理は銀河ヒッチハイ・ガイドとその続編である宇宙の果てのレストランをニヤニヤミヨミヨしながら徹夜で読み終え、何故我が市の図書館にはキム・ニューマンのドラキュラ三部作が無いだけで無くヒッチハイクシリーズの三作目だけ無いのかと憤慨しつつ、これから寝ようかどうしようか迷っている所だからである。羊の皮を被った睡魔の数が凄い事になっているので迷ってる間に寝てしまいそうだがな。

 性欲、食欲、そして睡眠欲とこれらは人間の三大欲求と言われているが、現代の世にあって多角化し細分化された快楽の前では疎かになる事もある訳であり、この中国人男性がぽっくり逝っちゃったのも、仕方が無いと言えば仕方が無い。その快楽を味わう為には大前提として生きている必要がありそれをお座成りにするとは如何なるものか、そして小前提として人間なら生きる為に快楽を自制して然るべきだろうに、もとい回りも止めろよと思う訳だがな。この辺りは、偏見を込めて民度の差と言って置こうか。何人間そんなものだ。

 何か自分でも結局何を言っているのか解らなくなって来たが(そもそも何か言いたい事があって書き始めたのかどうかすら定かでは無いのだが)アンタップフェイズにアンタップ出来ない状態(土地事故ブロッカー不在によりほぼ永続的に)なのだから、これもまた仕方が無い事であると言い訳しつつ、そろそろ本気で脳味噌が危うくなって来たので、そいつが頭蓋の中でゲルマンヨーグルトになる前に寝ておく事にしよう。

 こんな記事で死んでは、絶対にゴーストになってしまうからな。
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