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[シドニー 17日 ロイター] オーストラリアの旅行会社が、シドニー―英ロンドン間の12週間のバスツアーを開始した。

 バスは必要に応じてフェリーを使いながら、東ティモールからフランスまで20カ国を経由して目的地に向かう。

 この旅行会社はウェブサイト(www.oz-bus.com)で「必要なのは冒険心と大いなる遊び心、世界をあるがままに見ようとする気持ちだけ」としている。

 料金は片道3750ポンド(約86万円)。都市部に滞在中や気候条件により屋外での宿泊ができない場合を除き、ほとんどが野外でのキャンプになる。キャンプの際の食事代は旅行料金に含まれるという。


 かつての植民地が首都から、本国への帰還と言う訳か。なかなか面白い試みではあると思う。果たしてそれはバスでやるべき事なのだろうかとかちゃんと帰りのバスも出るのだろうか出なかったらどう戻るのかサイトを見るとどうやらちゃんとある様なので一安心であるな)二十ヶ国の中にはホステルな場所は無いんだろうな?と色々野暮な事を思ってしまったが。

 この辺り、実にあべれいじ且つ海外に行った事の無い、島に篭った日本人の感覚で言っているので、勘弁願いたい。遊び心はあるかもしれないが、巣立つ程の冒険心は今だ持ち合わせていないのだ。いや、何時かは独逸を中心とした欧羅巴に行きたいと(少なくとも在学中に)思ってはいるのだがな。現状思っているだけだが。

 まぁ私心はともあれバス好きの人間は四の五の言わずに一度乗って見たらどうであろうか。

 個人的には電車の方が情緒があって好きなので、何ともはや、と言っておくがな。 
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