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2007.09.27 Dark Passion Play
 Guten Morgen,最近バイトしている間、繰り返し同じ様な曲を流し続ける有線に対してずっと「その歌を止めろぉおおお!!!!」と心で叫んでいる理である。特に真夏のオリオンに。世間一般の者達はこう言うのが本当に好きなのだろうか。ならば、自分は一生世間一般の者にはなれない気がするな。いや、なりたくもないが。人生の最後の時を大二病で終えられるならば本望だ。

 それはさて置き、先日Nightwishの新アルバム、『Dark Passion Play』を購入した。
 初っ端から、

 やってくれた喃・・・やってくれた喃、ツォーマス!!!!

 である。つぉーます? 海を隔てた北欧の……

 兎に角まず一曲目の『The Poet And The Pendulum』が凄い。このバンドのアルバム一曲目はどれもこれも素晴らしい曲ばかりなのだが、それに加えて今曲は実質十四分(正確に言えば、十三分と五十四秒。)と言う大作でもある。行き成りこんな曲を持ってこられては、嫌が応にも盛り上がらざるを得まい。元となったと言うポーの作品を少し前に読んだばかりとくれば尚更だ。ウォーと言う感じだったね、、リアルで。

 ここから続く曲もまたいい。お気に入りは、「Bye Bye Beautiful」と「Last Of The Wilds」だな。後、ボーナストラックなのでアルバムに入れて良いか解らないが、始めて聞く曲なので、「The Escapist」も良い。

 で、そう言った曲の質としては相変わらずで安心したのだが、歌詞の内容や曲調を思うに、やはりターヤの脱退はファンにとって衝撃的だったが、メンバーに与えた影響も大きかったのだろう。少々引き摺りすぎでは無いか、とも思うが、彼女は実質的に二本柱の一本だったから、まぁいたし方あるまい。

 そのターヤの後任となった新ヴォーカルをしっかり聞いてみるが、ちょっと個性が弱いのは否めない。ターヤが強過ぎたと言うべきかもしれないがな。ただ、幾つか聞いてみて、無難な所かな、とも思った。似た様な歌い手を持ってきて力量の差に凹む位ならまぁ……と言う所だ。

 とは言え、ツォーマスの神っぷりは健在であり、非常に満足した一枚であった。
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