上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 何処かの賞にでも出して見るのも良いかなとか自惚れた事を思いつつも、要項的に既に発表されているに等しい為にそちらはそちらで別の物語(思い入れの深いあの二人を主人公にした似非西部劇辺りでも)を書く事にして、大学サークル会誌用に書いた作品『少女思想機械』の連載を開始する。
 既に完成はしているが、同人誌とは言え買って貰っている事実は変わらないので、一日につき一つ更新して行く事にする。全二十七章あるので、二十七日間という所か。会誌を出す文化祭が十一月の三日からなので、丁度良い感じでは無かろうか。

 それから、万が一、会誌からここに辿り付いた人が居たならば先に言っておかねばならぬ事があるが、まずあるシーンが丸々変更になっている。リアルな内輪ネタに満ちた内容であり、ぶっちゃけあれが解る人間はサークル内の人間だけだろうと思われるからだ。

 また誤字脱字が垣間見えるが、それよりも酷い、決定的なミスを犯してしまっている

 既に印刷済みである為にどうしようも無いのだが、具体的に言うと某義体職人のある事件における年が違う。一体何処で間違えたのかは知らないが、二年早く書かれてしまっているのだ。それもサブタイトルの一つとして。世界観を考えた作者がこれなのだから世話の無い話である。いや本当に申し訳なかった。こちらに上げる時は訂正して置こう。まぁ、そもそもここを見ていなければ、余り関係ない話ではあるのだが。話の筋的には。

 それはさておき。ミスの訂正も含めて、かなり大変な思いをして書いた作品である。興味があれがご一読を。そして、読後に溜息の一つや二つや三つでも吐きつつ、深い満足と趣を感じて頂ければこれ幸いである。

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://tasogaremignon.blog79.fc2.com/tb.php/529-d76ee59c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。