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[ベルリン 11日 ロイター] ドイツで直ぐに破れてしまう紙幣が発見され、その原因が不明となっていたが、『シュピーゲル誌』は土曜日、地元警察が「クリスタル・スピードと呼ばれるパーティー・ドラッグが原因の可能性がある」と話していることを報じた。

クリスタル・スピードは紙幣を丸めて鼻から吸引される場合が多く、その成分である硫酸塩が汗と混じり合って酸性物質になり、紙幣をボロボロにしてしまうのではないかという。

ドイツ連邦銀行は今月初め、5~100ユーロ紙幣約1500枚が現金自動預け払い機から引き出された直後に破れてしまった被害を報告していた。

欧州中央銀行のジャンクロード・トリシェ総裁はこの問題について、「被害が報告されているのはドイツだけだ。また、発見された1500枚は、ドイツ国内に流通する50億の紙幣のほんの一部にすぎない」とコメントしている。


 以前語ったニュースの続報である。

 Der Spiegel(鏡)と言うと、独逸でも有名で、硬派な雑誌だったと記憶している。確か以前、独逸語の講義で読ませて貰った覚えがあるが、所謂大衆紙の雰囲気では無かった。

 と言う訳で、あくまで可能性の話ではあるが、これは信憑性のある話では無かろうか。

 こうなるとかつて、欧州中央銀行総裁ジャンクロード・ヴァンダムでは無い・トリシェ氏が語った、盗んだ金を使って破らさせてうっはうは(意訳)作戦は少し違って、麻薬として使えて紙幣としても使えてうっはうは作戦と言う事になるだろう。

 何だかとっても、独逸人らしく無い感じがするが、斜め上を行くからなあの国は。

 それを踏まえて、一つ犯人を予想して見た。

1.独逸ヤンキー
 古今東西若者は良からぬ事に走るものだ。尚、言わずもがなだが、東部出身者では無い。

2.独逸マフィア
 先の舌の根が乾かぬ内にあれだが、欧州中央銀行総裁ジャンクロード・くどい様だがヴァンダムでは無い・トリシェ氏の発言に由来する。つまり、実際盗金隠蔽として麻薬を使用したのでは無かろうか、と言う事だ。

 彼等ならステレオ式独逸人では無いので横着する事も考えられるし、麻薬の入手も容易な筈である。

 ただ問題なのは、独逸マフィアは存在するのか否かと言う事だ。哲学的命題である。

3.独逸魔女
 サバトで使ったものを再利用。

 マフィアと違い、独逸において魔女は未だに存在するし、魔女裁判も行われているので問題無い。

4.やっぱり名状し難き者どもの犯行
 クトゥルフは滅びぬ。何度でも蘇るさっ。

 個人的には年端も行かぬどじっ子魔女がサバトの果て4の為に行った可能性を推奨したい。どじだから。
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