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 というわけで、ブラックラグーンことブララグの第七巻を購入してきた。
 今回は最初から最後まで前回からの続きモノである。また現れた敵も強大且つ巨大な相手で、ロアナプラに住む者達が手を組もうとしている展開が見て取れ、作者が言う様に折り返しに来たという所だろうか。

 それはさて置き、今回言わねばならぬ者と言えば、僕らのスパッツメイドことファビオラである。

 張の兄貴が矢鱈格好良かったり、ロックとレヴィがいい感じに盛り上がったり(未だにロックと言う人間が計りかねる訳だがな)しつつも、出番で言えばあのロリータの不器用だが純粋な態度と変態ゲテモノ銃に持って行かれた感があるな。上司であり、祭りの中心人物であるロベルタが霞む勢いだ。

 加えて理的にポイントが高いのが、何と言ってもプールシーンで見せた、ウェーブヘアである。何を隠そう、自分はウェーブヘアが大好きだ。友人にねだる絵が全てウェーブヘアで呆れられる位にウェーブヘアが好きだ。それも黒髪セミロングとくれば、あの石津萌にも通ずるものがある訳であり、俄然興奮するというものだ。惜しむべきは僅か数コマで元に戻ってしまったがな。何故あのままにしておかなかったのか、勿体無い。

 まぁ、その分次回からはロベルタが髪を下ろしてくれる様だがな。彼女のウェーブヘアもそれはそれで素敵であり、ぶっちゃけ眼鏡無い方が個人的には好みなのだが、装飾が無くなりすっきりした分、素の顔だと一体誰なのか解らないのが難点か。とは言え、次巻でたっぷりと見られると思われるので、その時に改めて堪能するとしよう。

 後、個人的に残念だったのは、その余りにあんまりな出オチっぷりに短時間の登場にも関わらずファンをがっちり掴んだロットン・ザ・ウィザードさんが出て来なかった事か。展開的に、現れてもおかしくは無さそうだったのだがな。ま、掃除屋ソーニャンとですだよ姉ちゃん(+帰って来たレガーチ)と共に、大暴れ+盛大なオチをかましてくれると信じている。

 で、あとがき漫画。今回は若返りネタ。暴力教会から姉御、シェンホア(特にシェンホア)に目の保養と萌え分の補給をさせて頂いた訳だが、それ以上にオチに笑わせて貰った。ああ、そう来たかという感じである。しかし、本当に勿体無いな。

 という訳でブララグ第七巻だった。八巻ではダブルメイド及びロアナプラ連合の活躍に期待しよう。

 所で、ファビオラとレヴィが握手するシーンで、何やら意味深な部分があったが、あれは一体何なのだろうか。よもや実は男だとかそんな事はあるまいな。水着のあれはパットで。いや、もしそれでも全然問題は無いのだが。
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